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特記事項がない限り鳳来寺シオン目線です。
そして見回ったら淡水駅に戻ったらまたまた僕らの時間。
僕「どこまで乗る?」
せりな「台北101行きたい」
ナギ「僕もだけど……台北101で降りるか、象山まで乗るか迷うよね」
丹姫「終点の象山まで乗っても1駅だけだから乗る?」
ナギ「それなら乗りたいです」
丹姫「でもナギくん、先輩禁止。あと敬語やめて」
ナギ「そうするよ」
丹姫も先輩禁止民だったなんてね……。
そして改札内に入ったら乗るのはC381型。約1時間の長旅だ。あー喉が渇いt……
丹姫「シオン先輩、飲んだらダメ」
僕「ごめんなさい」
忘れてた。飲んだら罰金だ。
せりな「象山着いたら飲んでいいからね?」
僕「はい……」
丹姫「それにしてもナギくん、すごく楽しそう」
ナギ「うん。だって日本にないような絶景を見られたんだもん。いや〜、まだ苦手意識のある飛行機を乗り越えて良かったなぁ」
由美もナギを見習ってほしいね。23にもなってホント情けないなぁあの人も。
そして乗ること約1時間、無事に象山に到着したが……
まず1点。
僕「あ!!」
せりな「どうしたのシオン?」
僕「パイナップルケーキ買うの忘れてた」
せりな「私も失念してたよ」
やってしまった。せっかく来たのにやっちゃったなぁ。
ナギ「僕が買ったから平気だよ?」
丹姫「ナギくんも用意周到」
いや丹姫にサムズアップされて悔しいのだが。
せりな「台北101で買う?」
僕「そうするよ」
そしてもう1点。
ナギ「そういえば来年、奉天宮まで延伸されるもんね」
僕「初耳だぞ……」
ナギ「あれ?姉ちゃん情報疎くない?」
僕「鉄オタ失格だよこれ……。こんな情けない俺を殴ってくれ……」
ナギ「いやいや殴りはしないから」
せりな「そうだよ殴ったら帰れなくなるからね」
僕「はい……」
あー情けない。奉天宮延伸をナギが知ってたとかホント鉄オタ失格だよ……。
丹姫「あと、そう簡単に鉄オタ失格は言わないほうがいい」
僕「どうして?」
丹姫「杏奈先輩のことを考えてごらん?」
やってしまった。詳しい話は分身元のご本人のために控えるが……。
さて、改札を出たら台北101までは徒歩。淡水信義線はこれで完乗したことになる。
台北101に着いたら1階から入る。そして5階のチケットカウンターで4人分のチケットを買う。そうしたら記念写真を4人で撮影し、爆走エレベーターに乗り込む。
僕「お、動き出した」
せりな「あーもうトキメキ♥」
このエレベーターもナメたものではなく、速さ60km/hを超えて上がっていく。382.2mの高さまで40秒以内に到着した。直後に写真は1枚ずつ購入し、そのままパイナップル茶でも買って飲もう。
丹姫「それにしても人工の草むらがあるなんて」
そう言って丹姫は座り込んだ。ここはまあOKだからね。
僕「足広げちゃ嫌だからね?」
丹姫「わかってる」
スカートを広げるアホはいてほしくないなやっぱり。僕エロ耐性ないし。
せりな「それにしても不思議な味だね」
僕「うん」
烏龍茶とパイナップルの味が口の中いっぱいに広がる。日本にはない不思議な飲み物だ。
ごちそうさまでした。
さて、ゴミを捨てたら91階の屋外展望台にレッゴーするが……
高い!!これ、東京スカイツリーほどじゃないけど高所恐怖症でない僕でも驚くよ……。
僕「ナギは高いところ平気だもんね」
ナギ「もちろん♪」
ナギは飛行機がダメでも高所がダメというわけではない。真面目に早く飛行機慣れろや……。
さて、見終わったらお土産。西門町でパイナップルケーキを買いそびれたから、ここで買うのが吉だ。
僕「これちょうどいいかな?」
せりな「うん。何箱か買って次の部会で分けないとね」
まあ、お会計が済んだら下まで降りよう。
エレベーターを降りたら更に下の階にエスカレーターで降りる。いやここ高級ブランド街じゃねえか。
その後、地下1階に出ると……
僕「Where am I? Am I in Japan?」
※台湾です。
まあ、何があったかというと、日本の飲食店がフードコートに並んでいたのだ。一風堂とかなんであるんだよ……鼎泰豊はわかるけど。
僕「……もういい」
ナギ「どうしたの?」
僕「ここで食べる。僕を困惑させた罰だ」
丹姫「いいね」
せりな「理由はどうであれ、やっぱり気になるもんね」
いや自分でも何言ってるんだと言うのはあるが気持ち的な側面もあり一風堂に流れた。
その他でもナギがペッパーランチで注文した以外は、現地ならではの料理をせりなと丹姫が注文する。丹姫は興葉蚵仔煎、せりなはインド由来の印度皇宮で注文した。
しかし一風堂はいつ食べても飽きない。
丹姫「この牡蠣オムレツも外しがないね」
丹姫もハマってるし。
せりな「インドカレーも美味しい〜♥」
せりなまで楽しんでどうすんねん。
とりあえずごちそうさまでした。食べたら食器を片付けて、淡水信義線の台北101/世貿駅に戻ろう。
僕「どこまで乗る?」
せりな「台北101行きたい」
ナギ「僕もだけど……台北101で降りるか、象山まで乗るか迷うよね」
丹姫「終点の象山まで乗っても1駅だけだから乗る?」
ナギ「それなら乗りたいです」
丹姫「でもナギくん、先輩禁止。あと敬語やめて」
ナギ「そうするよ」
丹姫も先輩禁止民だったなんてね……。
そして改札内に入ったら乗るのはC381型。約1時間の長旅だ。あー喉が渇いt……
丹姫「シオン先輩、飲んだらダメ」
僕「ごめんなさい」
忘れてた。飲んだら罰金だ。
せりな「象山着いたら飲んでいいからね?」
僕「はい……」
丹姫「それにしてもナギくん、すごく楽しそう」
ナギ「うん。だって日本にないような絶景を見られたんだもん。いや〜、まだ苦手意識のある飛行機を乗り越えて良かったなぁ」
由美もナギを見習ってほしいね。23にもなってホント情けないなぁあの人も。
そして乗ること約1時間、無事に象山に到着したが……
まず1点。
僕「あ!!」
せりな「どうしたのシオン?」
僕「パイナップルケーキ買うの忘れてた」
せりな「私も失念してたよ」
やってしまった。せっかく来たのにやっちゃったなぁ。
ナギ「僕が買ったから平気だよ?」
丹姫「ナギくんも用意周到」
いや丹姫にサムズアップされて悔しいのだが。
せりな「台北101で買う?」
僕「そうするよ」
そしてもう1点。
ナギ「そういえば来年、奉天宮まで延伸されるもんね」
僕「初耳だぞ……」
ナギ「あれ?姉ちゃん情報疎くない?」
僕「鉄オタ失格だよこれ……。こんな情けない俺を殴ってくれ……」
ナギ「いやいや殴りはしないから」
せりな「そうだよ殴ったら帰れなくなるからね」
僕「はい……」
あー情けない。奉天宮延伸をナギが知ってたとかホント鉄オタ失格だよ……。
丹姫「あと、そう簡単に鉄オタ失格は言わないほうがいい」
僕「どうして?」
丹姫「杏奈先輩のことを考えてごらん?」
やってしまった。詳しい話は分身元のご本人のために控えるが……。
さて、改札を出たら台北101までは徒歩。淡水信義線はこれで完乗したことになる。
台北101に着いたら1階から入る。そして5階のチケットカウンターで4人分のチケットを買う。そうしたら記念写真を4人で撮影し、爆走エレベーターに乗り込む。
僕「お、動き出した」
せりな「あーもうトキメキ♥」
このエレベーターもナメたものではなく、速さ60km/hを超えて上がっていく。382.2mの高さまで40秒以内に到着した。直後に写真は1枚ずつ購入し、そのままパイナップル茶でも買って飲もう。
丹姫「それにしても人工の草むらがあるなんて」
そう言って丹姫は座り込んだ。ここはまあOKだからね。
僕「足広げちゃ嫌だからね?」
丹姫「わかってる」
スカートを広げるアホはいてほしくないなやっぱり。僕エロ耐性ないし。
せりな「それにしても不思議な味だね」
僕「うん」
烏龍茶とパイナップルの味が口の中いっぱいに広がる。日本にはない不思議な飲み物だ。
ごちそうさまでした。
さて、ゴミを捨てたら91階の屋外展望台にレッゴーするが……
高い!!これ、東京スカイツリーほどじゃないけど高所恐怖症でない僕でも驚くよ……。
僕「ナギは高いところ平気だもんね」
ナギ「もちろん♪」
ナギは飛行機がダメでも高所がダメというわけではない。真面目に早く飛行機慣れろや……。
さて、見終わったらお土産。西門町でパイナップルケーキを買いそびれたから、ここで買うのが吉だ。
僕「これちょうどいいかな?」
せりな「うん。何箱か買って次の部会で分けないとね」
まあ、お会計が済んだら下まで降りよう。
エレベーターを降りたら更に下の階にエスカレーターで降りる。いやここ高級ブランド街じゃねえか。
その後、地下1階に出ると……
僕「Where am I? Am I in Japan?」
※台湾です。
まあ、何があったかというと、日本の飲食店がフードコートに並んでいたのだ。一風堂とかなんであるんだよ……鼎泰豊はわかるけど。
僕「……もういい」
ナギ「どうしたの?」
僕「ここで食べる。僕を困惑させた罰だ」
丹姫「いいね」
せりな「理由はどうであれ、やっぱり気になるもんね」
いや自分でも何言ってるんだと言うのはあるが気持ち的な側面もあり一風堂に流れた。
その他でもナギがペッパーランチで注文した以外は、現地ならではの料理をせりなと丹姫が注文する。丹姫は興葉蚵仔煎、せりなはインド由来の印度皇宮で注文した。
しかし一風堂はいつ食べても飽きない。
丹姫「この牡蠣オムレツも外しがないね」
丹姫もハマってるし。
せりな「インドカレーも美味しい〜♥」
せりなまで楽しんでどうすんねん。
とりあえずごちそうさまでした。食べたら食器を片付けて、淡水信義線の台北101/世貿駅に戻ろう。
- 1.電話でエントランスに呼び出し ※ここからナギ目線
- 2.成田空港で夕食?
- 3.台北行き決定、ふざけんな。
- 4.気分は最悪、せりなもOKして、由美すら来ません……
- 5.離陸と機内食、機内エンタメは飽きない。
- 6.台北到着、シーザーパーク台北で宿泊!! ※ここまでナギ目線
- 7.台北追跡開始、まずは羽田まで ※ここからせりな目線
- 8.追跡便のチェックインから台北到着まで
- 9.2人と由美の行方を移動中にチェックしてみた。※せりな目線は一旦ここまで。
- 10.シオンは十分に行く!!
- 11.十分で迷子、せりなの瑞芳までの追跡
- 12.せりなのドッキリ大成功!!
- 13.タピオカミルクティーに絶賛したが……浮気かな?
- 14.天燈へのせりなの願い事が重すぎる
- 15.平溪線を完乗したら戻ろう
- 16.由美の動向と浜松、そして西門まで
- 17.西門町で一気に発見!!
- 18.西門町のかき氷屋から一気に淡水にGO!!
- 19.淡水信義線完乗と台北101のドタバタ
- 20.丹姫の訪台理由と士林夜市のドタバタ
- 21.丹姫との解散と、東区でのショッピング
- 22.帰ろう
- 23.ランジュから鬼のLINE
- 24.チェックインと千砂都からのLINEと帰りの飛行機
- 25.最終要塞 成田でオシオキ、捕獲、そして帰宅へ。