『クイズ不正解者は即脱落!! 地獄の北海道周遊バスツアー2泊3日の旅』に参加したのに……

2024年7月某日、東京駅にて。俺はせりなとともにシオンに呼び出された。

俺「これに呼ばれたってことは嫌〜な予感しかしないんだけどなぁ……」
シオン「何の話かな?まあ、今回の企画を発表します。鳳来寺プレゼンツ、豪華貸切バスツアーでございます!!」
せりな「えー!?」
シオン「行き先は北海道周遊ということで、今回僕は綿密に運転手さんと交渉したんですよ。それでおもしろツアー考えてるんで」
俺「それで、参加者は僕とせりなの2人ですか?」
シオン「違います」

目次

[話数を表示]

ページセレクト(新着順)

コメント

クリップボードにコピーしました
この小説の著作権は KUTANI さんに帰属します

TOP