閲覧前に必ずご確認ください

ロープウェイ復路便が即終了ということはなかなかなく、取り残された下山客のために当面の運行は続けられます。

文字サイズ変更

最終ロープウェイを逃した?

シオン「……は?」

16時頃、シオンたちは復路便の最終ロープウェイを逃し途方に暮れていた。並んでいたところで突然の出来事だった。

由美「俺たちの帰りのロープウェイのゴンドラどんどんしまわれていくぞ」

もう最終便はないぞと言わんばかりの勢いで、駅に設置された地下格納庫の入口に自動でゴンドラが次々と入っていき、最終的にはゴンドラがいなくなってしまった。

シオン「どうする?」
せりな「バス探そうか」
由美「そうだね」

しかし、バスの時刻表を見ると……

シオン「ない!!」

10時台の下山バスが最終便だったのだ。そしてロープウェイ駅の職員に聞いてみると……

駅員「そこのバスもないようでしたらお隣の山小屋にバス停があるので行ってみてください」
由美「ありがとうございます」

ということなので行こうとしたのだが……。

[水平線]
そこで由美は何故か目を覚ました。

由美「夢か……」

夢だと気づいて今日も1日が始まるのでありました。

作者メッセージ

実際に今日見た夢が元ですが、いや真面目に夢でよかったわこれ。

2025/12/15 09:20

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

ロープウェイバス最終便

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はKUTANIさんに帰属します

TOP