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終始青山由美目線で展開します。

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【緊急】大親友が失踪しました。

#8

【生存ルート】名古屋駅で即捕まりました。

名古屋駅2番線にて、列車が入線するとき、俺はシオンに手を引っ張られ……

??「何やってんだてめえら!!」

というところで聞き覚えのある男子の声が2人聞こえてきた。そしてもう2人女子もいた。男子2人はビンと万里、そして女子2人は有佐とおたえだ。

ビン「お前らさぁ、ここで飛び込んで新快速が遅れたらどうよ?損害賠償数億単位だぞ?」
俺「関係ない」
万里「それと、もしお前らが救急車沙汰になって、一命をとりとめたとします。しかし事故の後遺症で歩けなかったり、寿命を縮めたり。嫌だろ?」
シオン「嫌じゃない」
有佐「目を覚ませよっ!!」ウルウル

バッチーン!!
バッチーン!!
バッチーン!!

俺たち3人は有佐にビンタされた。

有佐「私は、由美とせりなとシオンの笑顔が見たい!!落ち込んで死のうとするお前ら3人なんて見たくないよっ!!」ポロポロ

すると、シオンの目からは涙が。

シオン「ごめんなさい……本当にごめんなさい」ポロポロ
おたえ「わかってくれれば大丈夫だよ。幼馴染たちの笑顔が見れれば、それで十分だからね」
せりな「ありがとうおたえ」ポロポロ
由美「本当にお騒がせしました」ポロポロ
シオン「ところで丹姫とナギは?」
万里「2人は1番線の矢場とんに行かせたよ。美味しいもの食いなって。だから俺たちも行こうか」
全員「さんせーい!!」

こうして何とか今回の心中未遂騒動は終わりを告げた。読者の皆さん本当にお騒がせしました。

作者メッセージ

名古屋港の岸壁立ち寄りは取りやめです。少し落ち着きました。

2025/11/19 23:12

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
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