閲覧前に必ずご確認ください

終始青山由美目線で展開します。

文字サイズ変更

【緊急】大親友が失踪しました。

#6

シオン発見!!

しばらく中央コンコースを歩いていると、怪しい場所を発見。ExpressWorkだ。

俺「いたぞ」
せりな「ここだここだ。でももう見つかったしいいや。私たちで死んでこよう」
俺「そうだね」

こうして今回の企画はお開きとなるのだが……

せりな「って、呼んでるよ!!」
俺「開けなきゃ」

結局シオンのいる場所のドアを開けた。

シオン「なんかごめんなさい……」
俺「いやいや心配したんだぞ?」
せりな「それで、なんでこの企画を考えたの?」
シオン「受験に向けたストレスと、あと由美の絶望した顔を見て死にたい気分になっちゃって……。それに、ヤンデレ被害もエスカレートしてるんだよね……」
俺「じゃあ今から、帰らぬ旅に出る?」
シオン「うん。3人で行こうか」
せりな「よし、よくはないけど」

そして名古屋駅からJR改札に入る俺たち3人であった。

作者メッセージ

あーこの先どうしよう……。死亡エンドでもいいんだけどなぁ……。

2025/11/19 18:17

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はKUTANIさんに帰属します

TOP