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終始青山由美目線で展開します。
普通列車と快速に乗り継ぎ、無事に10駅先の尾張一宮駅に到着。
俺「はぁ……」
せりな「どうしたの由美?」
俺「ガチで辛い。このまま死んじゃいたい」
せりな「私もだよ……シオンに出会ったら3人で死のう?」
俺「それがいいかもね」
俺は修論の中間発表会で無事爆死、せりなも音楽科のチート級なのにここ最近歌が下手になってきてストレスが限界になってきているから、シオンの心理次第では俺たちも人生終了の予定だ。
そういうわけなのでコインロッカーを開けると次のミッションがある。
[水平線]
お疲れ様です。常用対数の底は簡単すぎたでしょうか?
[水平線]
俺「当たり前だ」
[水平線]
もう最後の動画の編集を終えてしまいました。早くしてください。
[太字]ミッション3[/太字]
[太字]名古屋駅の昼食の写真を撮れ。[/太字]
[水平線]
俺「名古屋駅行くしかないな」
せりな「そうだね」
そして名鉄に乗り換えて名古屋駅に戻ってきた。戻ってきたのは13時12分。とりあえずふらふら歩いてWAVEでカレーを食べる。俺は自分の定番焼きチーズカレーを食べ、せりなは味噌カツカレーにした。
2人で写真を撮り、それをシオンのLINEに送ると最終ミッションだ。
シオン『ちょっとパラレルで通話繋いで』
俺『いいけど』
LINEではなくたまり場アプリのパラレルを繋いで通話することになる。
【通話開始】
俺「どうも」
シオン『はいこんにちは』
俺「こんにちは」
シオン『やっぱりどうよ?僕がいない世界って』
俺「もう病んでるよ俺たち」
せりな「うん。このまま死んじゃいたいくらい」
シオン『じゃあさ、見つけてくれたら僕ら3人で心中しちゃおうか』
俺「それがいいと思う。ナギには言ったの?」
シオン『言った。あと丹姫にも。2人とも僕が死んだら死ぬって』
俺「もう救いようがないな俺たち」
シオン『そうだね』
俺「それと最終ミッションは?」
シオン『それはね、近鉄四日市駅にまず向かうこと。そうしたら15時11分発の普通列車の両数を今から送る電話番号の相手に言ってください。正解だった場合は次のミッションが出ます』
俺「わかりました」
シオン『以上、また後で』
【通話終了】
せりな「近鉄行こうか」
俺「せやな」
まだまだミッションはこれからだ。
俺「はぁ……」
せりな「どうしたの由美?」
俺「ガチで辛い。このまま死んじゃいたい」
せりな「私もだよ……シオンに出会ったら3人で死のう?」
俺「それがいいかもね」
俺は修論の中間発表会で無事爆死、せりなも音楽科のチート級なのにここ最近歌が下手になってきてストレスが限界になってきているから、シオンの心理次第では俺たちも人生終了の予定だ。
そういうわけなのでコインロッカーを開けると次のミッションがある。
[水平線]
お疲れ様です。常用対数の底は簡単すぎたでしょうか?
[水平線]
俺「当たり前だ」
[水平線]
もう最後の動画の編集を終えてしまいました。早くしてください。
[太字]ミッション3[/太字]
[太字]名古屋駅の昼食の写真を撮れ。[/太字]
[水平線]
俺「名古屋駅行くしかないな」
せりな「そうだね」
そして名鉄に乗り換えて名古屋駅に戻ってきた。戻ってきたのは13時12分。とりあえずふらふら歩いてWAVEでカレーを食べる。俺は自分の定番焼きチーズカレーを食べ、せりなは味噌カツカレーにした。
2人で写真を撮り、それをシオンのLINEに送ると最終ミッションだ。
シオン『ちょっとパラレルで通話繋いで』
俺『いいけど』
LINEではなくたまり場アプリのパラレルを繋いで通話することになる。
【通話開始】
俺「どうも」
シオン『はいこんにちは』
俺「こんにちは」
シオン『やっぱりどうよ?僕がいない世界って』
俺「もう病んでるよ俺たち」
せりな「うん。このまま死んじゃいたいくらい」
シオン『じゃあさ、見つけてくれたら僕ら3人で心中しちゃおうか』
俺「それがいいと思う。ナギには言ったの?」
シオン『言った。あと丹姫にも。2人とも僕が死んだら死ぬって』
俺「もう救いようがないな俺たち」
シオン『そうだね』
俺「それと最終ミッションは?」
シオン『それはね、近鉄四日市駅にまず向かうこと。そうしたら15時11分発の普通列車の両数を今から送る電話番号の相手に言ってください。正解だった場合は次のミッションが出ます』
俺「わかりました」
シオン『以上、また後で』
【通話終了】
せりな「近鉄行こうか」
俺「せやな」
まだまだミッションはこれからだ。