閲覧前に必ずご確認ください

終始青山由美目線で展開します。

文字サイズ変更

【緊急】大親友が失踪しました。

#3

辿り着いたイオンモール

11:20、定刻通りに南大高駅に到着した。そして改札を出ると……

俺「この場所だこの場所だ」

あったあった。言っていた場所発見。東海道新幹線と在来線が並行している場所。

せりな「クリアだけど、イオンモールは?」
俺「そこ」

まあ、イオンモール大高はニジガク系統の映画を見る時に何度も訪問しているからわかる。

せりな「やっぱり映画は見ない」
俺「まあ今回は関係ないからね」

そして中にはえいがさき2章のスポンサー広告が多いが今回は関係ない。シオンを探すことが先決だ。案内板を見ながら歩いていると、コインロッカーを発見した。ヒントには「グリーンコート付近」と書いてあったからあっさり見つかった。

ロッカーの中には鍵と紙とトップバリュのお茶4本が入っていた。完全に俺が水分切れ常習犯なのバレバレだな。

せりな「次のミッションはなんだろう……?」
俺「手紙読むか」

[水平線]
ここまで辿り着けましたね。少し簡単すぎたでしょうか?
ひとまずこれらのお茶で水分補給してください。

[太字]ミッション2[/太字]
[太字]ここから○○駅、西に移動せよ。[/太字]
[太字]ヒント: ○○には虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の夏時点でのメンバーに高咲侑ちゃんを加えた人数[/太字]
[太字]出血大サービス: 常用対数の底[/太字]
[水平線]
俺「いやこれ機械工学専攻の大学院生の俺にとっちゃ一発だろ常用対数の底とか簡単すぎない?」
せりな「私もこれはすぐ分かったよ」

○○は10だと確信した。とりあえず南大高駅から乗っていこう。

作者メッセージ

どうも、10と言われたら常用対数の底の人です。

2025/11/19 11:20

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はKUTANIさんに帰属します

TOP