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終始青山由美目線です。
食後のお代はもちろん別々にした。とりあえず店を出たところで告知をしよう。
比奈「思い出しました。由美は告知をすることがあったのではありませんか?」
俺「そうだった。僕から告知です。8月26日よりうちの弟のそーちゃんがカナダのトロントに、夫の勇輝くんがアメリカのサンフランシスコに、いずれも約2週間短期留学することになりました」
鈴乃「由美は寂しくないの?」
俺「寂しいけど、何より鈴乃ちゃんと比奈ちゃんとドロシーちゃんがちゃんと2泊5日行けたから無事に行ってこられるとは思うよ」
ドロシー「まあ健闘を祈るしかないね。無事に行っておいでって虹ヶ咲の鉄道同好会のみんなが言ってたって伝えてくれると嬉しいな」
俺「ありがとうドロシーちゃん」
こうしてみんなで拍手をしたは良いのだが…、
歩夢「そういえば由美ちゃん」
俺「どうしたの歩夢?」
歩夢「この後ってどうする予定だったの?」
俺「20時30分過ぎの新幹線で……」
歩夢「やだ」
俺「えっ?」
歩夢「私、言ったよね、今日1日寝られるとは思わないでって」
え、これまた帰れないコースか?
俺「それってつまり……」
歩夢「侑ちゃんの数学の宿題が終わるまでボランティアで泊まり込みをやってもらいます!!」
…どうやら今日は歩夢の家に連行されるようです。
俺「比奈ちゃんも鈴乃ちゃんもドロシーちゃんもなにか言ってよ〜!!」
鈴乃「現役大学生機械科頑張って!!」
比奈「仲喜もましろさんも忙しいようなので由美しかいませんよ」
ドロシー「ウイング団の馬鹿に頼むわけにも行かないし」
俺「ぐすん……」
歩夢「さ、拒否権はないからこれで解散!!行くよ、由美ちゃん♪」
俺「そんなあああああああ!!」
鈴乃「じゃあねー☆」
こうして真夜中の個別指導という形で当面の間侑ちゃんおよび歩夢と泊まり込みになってしまった。俺、本来ならば名古屋に帰るか、中部高速鉄道虎ノ門支社の寮で民泊するつもりだったのに……。
比奈「思い出しました。由美は告知をすることがあったのではありませんか?」
俺「そうだった。僕から告知です。8月26日よりうちの弟のそーちゃんがカナダのトロントに、夫の勇輝くんがアメリカのサンフランシスコに、いずれも約2週間短期留学することになりました」
鈴乃「由美は寂しくないの?」
俺「寂しいけど、何より鈴乃ちゃんと比奈ちゃんとドロシーちゃんがちゃんと2泊5日行けたから無事に行ってこられるとは思うよ」
ドロシー「まあ健闘を祈るしかないね。無事に行っておいでって虹ヶ咲の鉄道同好会のみんなが言ってたって伝えてくれると嬉しいな」
俺「ありがとうドロシーちゃん」
こうしてみんなで拍手をしたは良いのだが…、
歩夢「そういえば由美ちゃん」
俺「どうしたの歩夢?」
歩夢「この後ってどうする予定だったの?」
俺「20時30分過ぎの新幹線で……」
歩夢「やだ」
俺「えっ?」
歩夢「私、言ったよね、今日1日寝られるとは思わないでって」
え、これまた帰れないコースか?
俺「それってつまり……」
歩夢「侑ちゃんの数学の宿題が終わるまでボランティアで泊まり込みをやってもらいます!!」
…どうやら今日は歩夢の家に連行されるようです。
俺「比奈ちゃんも鈴乃ちゃんもドロシーちゃんもなにか言ってよ〜!!」
鈴乃「現役大学生機械科頑張って!!」
比奈「仲喜もましろさんも忙しいようなので由美しかいませんよ」
ドロシー「ウイング団の馬鹿に頼むわけにも行かないし」
俺「ぐすん……」
歩夢「さ、拒否権はないからこれで解散!!行くよ、由美ちゃん♪」
俺「そんなあああああああ!!」
鈴乃「じゃあねー☆」
こうして真夜中の個別指導という形で当面の間侑ちゃんおよび歩夢と泊まり込みになってしまった。俺、本来ならば名古屋に帰るか、中部高速鉄道虎ノ門支社の寮で民泊するつもりだったのに……。