閲覧前に必ずご確認ください
終始青山由美目線です。
直後に向かったのは鉄道同好会の部室。
俺「おーい比奈ちゃん遊びに来たぞー」
比奈「由美、遅かったですね……って歩夢?」
歩夢「暑さで倒れたところを生徒会長が拾い上げてそのまま一緒に取り調べして、私が今日一日監視役でつくことにしたんだ」
カレン「うわぁ…変なマネができなくなったわね」
歩夢「うん。由美ちゃんは家族でも鉄オタでもない人の監視がないとすぐ電車に浮気するから」
鈴乃「というか由美まで熱中症になったのね」
俺「虹ヶ咲の到着前にお茶を切らしたからね。菜々ちゃんから1本綾鷹は奢ってもらったけど。というか菜々ちゃんにはこの件でもむちゃくちゃ怒られました」
比奈「そこはしっかりしましょうね。もう21歳なのですから」
俺「はい……ごめんなさい……」
鈴乃「ところで由美は国際鉄道模型コンベンションに寄った?」
俺「寄ってないです。1500円で高かったし」
カレン「舞子やせりな、有佐も頑張っているし、寄ってほしかったのは山々なんだけどね…」
歩夢「カ レ ン さ ん?」
カレン「ひっ……」
歩夢「わかっていればいいです」
どうやら俺には行動制限がかかりまくりっぽいです。
俺「そういえばコンベンションに出る予定だったドロシーちゃんがここにいるけど」
ドロシー「モリー姉ちゃんが家族で、私のママ、パパとともに日本で住むことになったんだ。だから私もこれからは留学生じゃなくて在日イギリス人ってことになるの。ついでにコンベンション出場はモリー姉ちゃんに譲っちゃいました♪」
俺「まさかバーミンガムが財政破綻寸前だからこっちに越してきたとか?」
ドロシー「そうだよ♪」
俺「うわぁ…そのうち俺もバーミンガムの旧イギリス国鉄車Class 323に乗りたかったのになぁ……」
歩夢「何言ってるの?今後も乗せないよ?」
俺「はい……」
歩夢がいるとこうなるの真面目に嫌なんだよね。それと財政破綻の街と言われたら行く気をなくす。
比奈「さあ、とりあえず行きましょうか」
鈴乃「そうね」
こうして部室を閉め、俺たちの旅は始まった。
俺「おーい比奈ちゃん遊びに来たぞー」
比奈「由美、遅かったですね……って歩夢?」
歩夢「暑さで倒れたところを生徒会長が拾い上げてそのまま一緒に取り調べして、私が今日一日監視役でつくことにしたんだ」
カレン「うわぁ…変なマネができなくなったわね」
歩夢「うん。由美ちゃんは家族でも鉄オタでもない人の監視がないとすぐ電車に浮気するから」
鈴乃「というか由美まで熱中症になったのね」
俺「虹ヶ咲の到着前にお茶を切らしたからね。菜々ちゃんから1本綾鷹は奢ってもらったけど。というか菜々ちゃんにはこの件でもむちゃくちゃ怒られました」
比奈「そこはしっかりしましょうね。もう21歳なのですから」
俺「はい……ごめんなさい……」
鈴乃「ところで由美は国際鉄道模型コンベンションに寄った?」
俺「寄ってないです。1500円で高かったし」
カレン「舞子やせりな、有佐も頑張っているし、寄ってほしかったのは山々なんだけどね…」
歩夢「カ レ ン さ ん?」
カレン「ひっ……」
歩夢「わかっていればいいです」
どうやら俺には行動制限がかかりまくりっぽいです。
俺「そういえばコンベンションに出る予定だったドロシーちゃんがここにいるけど」
ドロシー「モリー姉ちゃんが家族で、私のママ、パパとともに日本で住むことになったんだ。だから私もこれからは留学生じゃなくて在日イギリス人ってことになるの。ついでにコンベンション出場はモリー姉ちゃんに譲っちゃいました♪」
俺「まさかバーミンガムが財政破綻寸前だからこっちに越してきたとか?」
ドロシー「そうだよ♪」
俺「うわぁ…そのうち俺もバーミンガムの旧イギリス国鉄車Class 323に乗りたかったのになぁ……」
歩夢「何言ってるの?今後も乗せないよ?」
俺「はい……」
歩夢がいるとこうなるの真面目に嫌なんだよね。それと財政破綻の街と言われたら行く気をなくす。
比奈「さあ、とりあえず行きましょうか」
鈴乃「そうね」
こうして部室を閉め、俺たちの旅は始まった。