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終始青山由美目線です。

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虹ヶ咲学園の目の前で倒れたら埼玉遠征に監視がついた件。

#1

虹ヶ咲学園の生徒会長に拾われて尋問

俺「はっ……!!」

目が覚めると俺は部室棟の下のフリースペースにいた。

??「全く……世話が焼けますね、大名古屋工科大学・機械科4年、青山由美さん」

俺「菜々ちゃん!?」

菜々「あれほど夏に名古屋の地上を歩くなと関東方面に注意しておいて、自分が炎天下で倒れるとか……[明朝体]死にたいのですか[/明朝体]?」ゴゴゴッ

俺「すみませんでした!!」

菜々「青山さんも21歳の大学生なのですから、その辺りはしっかりしてください。ホラ、これを飲む!!」

菜々ちゃんから渡されたのは綾鷹のペットボトル。

菜々「今回は私の奢りですから」

俺「ありがとう……」

開封し、かなりの量を一気飲みする。

俺「生き返るよ……」

菜々「ところで今日は、鉄道同好会の部室に行く予定でしたよね?」

俺「そうだけど、何か良くなかったのかな?まさか廃部とか……」

菜々「いえ、廃部ではありませんが、簡単には行かせません」

俺「どういうこと?」

菜々「今回は青山さんと一緒に居たいのです」

俺「嫉妬?」

菜々「はい、嫉妬しています。澁川さん、桜木さん、岩槻さんの3人が鉄博に青山さんと行くという話を伺ったので、青山さんからも尋問することにしました。上原さんと高咲さんも一緒ですよ」

うわ、アイツらまで嫉妬したらもう終わりだよ、尾張だけに。

菜々「そういうわけなので、まずは相談室送りです」

俺「そんなああああ!!」

そしてそのまま相談室に送られ1時間くらい取り調べを受け、

歩夢「もう今日は決めました!!今日1日私が付きます!!変なことしたらユルサナイカラ」

歩夢がつくことになりました。

俺「侑ちゃんはこれで大丈夫?」

侑「私は宿題まだ終わってないから見送りかな。でも近日中に私とデートしてもらうから」

こうして地獄の1日が始まった。

作者メッセージ

生徒会長は簡単に嫉妬しません。

2025/11/12 11:25

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
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