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終始青山由美目線です。
俺「はっ……!!」
目が覚めると俺は部室棟の下のフリースペースにいた。
??「全く……世話が焼けますね、大名古屋工科大学・機械科4年、青山由美さん」
俺「菜々ちゃん!?」
菜々「あれほど夏に名古屋の地上を歩くなと関東方面に注意しておいて、自分が炎天下で倒れるとか……[明朝体]死にたいのですか[/明朝体]?」ゴゴゴッ
俺「すみませんでした!!」
菜々「青山さんも21歳の大学生なのですから、その辺りはしっかりしてください。ホラ、これを飲む!!」
菜々ちゃんから渡されたのは綾鷹のペットボトル。
菜々「今回は私の奢りですから」
俺「ありがとう……」
開封し、かなりの量を一気飲みする。
俺「生き返るよ……」
菜々「ところで今日は、鉄道同好会の部室に行く予定でしたよね?」
俺「そうだけど、何か良くなかったのかな?まさか廃部とか……」
菜々「いえ、廃部ではありませんが、簡単には行かせません」
俺「どういうこと?」
菜々「今回は青山さんと一緒に居たいのです」
俺「嫉妬?」
菜々「はい、嫉妬しています。澁川さん、桜木さん、岩槻さんの3人が鉄博に青山さんと行くという話を伺ったので、青山さんからも尋問することにしました。上原さんと高咲さんも一緒ですよ」
うわ、アイツらまで嫉妬したらもう終わりだよ、尾張だけに。
菜々「そういうわけなので、まずは相談室送りです」
俺「そんなああああ!!」
そしてそのまま相談室に送られ1時間くらい取り調べを受け、
歩夢「もう今日は決めました!!今日1日私が付きます!!変なことしたらユルサナイカラ」
歩夢がつくことになりました。
俺「侑ちゃんはこれで大丈夫?」
侑「私は宿題まだ終わってないから見送りかな。でも近日中に私とデートしてもらうから」
こうして地獄の1日が始まった。
目が覚めると俺は部室棟の下のフリースペースにいた。
??「全く……世話が焼けますね、大名古屋工科大学・機械科4年、青山由美さん」
俺「菜々ちゃん!?」
菜々「あれほど夏に名古屋の地上を歩くなと関東方面に注意しておいて、自分が炎天下で倒れるとか……[明朝体]死にたいのですか[/明朝体]?」ゴゴゴッ
俺「すみませんでした!!」
菜々「青山さんも21歳の大学生なのですから、その辺りはしっかりしてください。ホラ、これを飲む!!」
菜々ちゃんから渡されたのは綾鷹のペットボトル。
菜々「今回は私の奢りですから」
俺「ありがとう……」
開封し、かなりの量を一気飲みする。
俺「生き返るよ……」
菜々「ところで今日は、鉄道同好会の部室に行く予定でしたよね?」
俺「そうだけど、何か良くなかったのかな?まさか廃部とか……」
菜々「いえ、廃部ではありませんが、簡単には行かせません」
俺「どういうこと?」
菜々「今回は青山さんと一緒に居たいのです」
俺「嫉妬?」
菜々「はい、嫉妬しています。澁川さん、桜木さん、岩槻さんの3人が鉄博に青山さんと行くという話を伺ったので、青山さんからも尋問することにしました。上原さんと高咲さんも一緒ですよ」
うわ、アイツらまで嫉妬したらもう終わりだよ、尾張だけに。
菜々「そういうわけなので、まずは相談室送りです」
俺「そんなああああ!!」
そしてそのまま相談室に送られ1時間くらい取り調べを受け、
歩夢「もう今日は決めました!!今日1日私が付きます!!変なことしたらユルサナイカラ」
歩夢がつくことになりました。
俺「侑ちゃんはこれで大丈夫?」
侑「私は宿題まだ終わってないから見送りかな。でも近日中に私とデートしてもらうから」
こうして地獄の1日が始まった。