閲覧前に必ずご確認ください

終始由美目線で展開します。由美の行動はぶっ飛んでいるので真似するな!!

文字サイズ変更

松山から始まる3泊4日GW大移動ツアー!!

#30

朝一番の宇部脱出と通話

4日目朝。

俺「はいおはようございます」

2人「おはようございます」

今日は宇部駅から新山口、出雲市、松江を経由して3人揃って夜までに帰宅する。ちなみに少しお寝坊したため朝飯は取っていない。時刻は7時30分を過ぎている。ここから大移動が始まる。

まず、宇部新川駅から乗ったのは7時45分発宇部行き。123系による1両編成で、U18だから車両番号は6。両開きドアを持つタイプだ。

ビン「そういえば松江までどうやって抜けるんだよ?」

俺「スーパーおきと一畑電車。いくらここまで普通列車の乗り継ぎを繰り返したからって、ここから先はもう我慢しません」

仲喜「だよね」

普通列車大好き人間の俺だが、山口線と山陰線を乗り継いでいたら今日中に帰れなくなるリスクが高く、スーパーおきしか選択肢はない。

そして宇部下車後、115系に乗り換えて新山口に向かっていく。

仲喜「朝から転換クロスで山越えも悪くはないよね」

俺「激しく同意」

新山口に着いたのは8時25分。105系や115系2連を撮影し、一度改札を出て朝飯を買い、名古屋までの切符を買い改札に再度入る。その直後、俺のパラレルのチャットに1件メッセージが。

杏奈『話したい』

杏奈『ちょっと青山さんに聞きたいことがあって』

俺『杏音と仲喜いるけどいいの?』

杏奈『うん。できれば4人で』

杏音はビンのことね。

そして全員でパラレルの通話を繋ぐ。

杏奈『おはよう』

ビン「杏奈先輩おはようございます」

杏奈『さっそく青山さんに聞きたいんだけど』

俺「ん?」

杏奈『青山さんがそんなに普通列車にこだわる理由知りたいなって。昨日もYouTubeの方に特急ゆふに愚痴こぼしてたけど』

俺「なんかさ」

杏奈『ん?』

俺「特急には閉塞感、圧迫感があるんだよね。普通列車には特急にはない開放感があるから好きなの。あと、各駅に停車するって感覚に何げない安心感を覚えるんだよね」

杏奈『そうなんだ。でも今はどこからどこまで行くの?』

仲喜「新山口から出雲市。スーパーおきに乗るよ」

杏奈『スーパーおき!?今回は特急なんだ?』

俺「今日中に僕ら帰宅するからね」

杏奈『あー……帰れなくなるってこと?』

俺「当たり」

ビン「って、そろそろスーパーおき出ちゃう」

杏奈『あ、行っておいで。聞きたいことは聞けたから今はこれで解散にしよう』

こうして一旦電話を切り、写真撮影をしたらスーパーおきに乗り込む。今回は3両編成で乗るのは指定席だ。
ページ選択

作者メッセージ

ここからスーパーおきに乗っていくよ〜。

2025/11/09 22:42

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はKUTANIさんに帰属します

TOP