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土下座の強要はご法度です。
約19.2秒でも話していたら……
由美「あのー、すみません」
駅員「何かお困りでしょうか?」
ある日、由美は神戸三宮駅の駅員に話しかける。
由美「ここから淡路島方面のバスはどちらにございますか?」
駅員「あちらにお回りください」
由美「ありがとうございます」
するとシオンが由美を待っていた。
シオン「ねえ由美」
由美「何だよシオン」
シオン「さっきの駅員さんとの会話長すぎだよ。バス乗り場くらい僕に聞けばよかったじゃん」
由美「えー?ちょっと話しただけなのに……」
シオン「いやいや、ストップウォッチで測ったら19秒22だったぞ」
シオンは由美に19秒22の文字を見せた。
由美「長くないってこれは」
シオン「僕にとっては長いの。由美は僕の大事な約19.2秒を駅員さんで奪った。僕にとっては大切にしたい19.2秒、それを由美は奪った。だから、今すぐ土下座しろ」
由美「土下座しないとどうなるの?」
シオン「わかってるでしょ?」
そして由美は土下座した。
由美「すみませんでした!!」
シオン「よし!!」
駅員「何かお困りでしょうか?」
ある日、由美は神戸三宮駅の駅員に話しかける。
由美「ここから淡路島方面のバスはどちらにございますか?」
駅員「あちらにお回りください」
由美「ありがとうございます」
するとシオンが由美を待っていた。
シオン「ねえ由美」
由美「何だよシオン」
シオン「さっきの駅員さんとの会話長すぎだよ。バス乗り場くらい僕に聞けばよかったじゃん」
由美「えー?ちょっと話しただけなのに……」
シオン「いやいや、ストップウォッチで測ったら19秒22だったぞ」
シオンは由美に19秒22の文字を見せた。
由美「長くないってこれは」
シオン「僕にとっては長いの。由美は僕の大事な約19.2秒を駅員さんで奪った。僕にとっては大切にしたい19.2秒、それを由美は奪った。だから、今すぐ土下座しろ」
由美「土下座しないとどうなるの?」
シオン「わかってるでしょ?」
そして由美は土下座した。
由美「すみませんでした!!」
シオン「よし!!」
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