名古屋の美味しいおやつ
由美「うちの祖父からえびせんべいもらっちゃったなぁ……」
由美は祖父から十数枚ほど中型のえびせんべいをもらって、ただ食べる以外の使い道を考えていた。
ビン「なんか俺卵も食いたいよなぁ」
由美「卵?これだ!!」
ビン「何か作るのかよ」
由美「そうだよー」
ビンの一言で由美はそのえびせんべいを4枚持ってキッチンに向かい、卵1個、お好みソース、マヨネーズ、油を取り出す。
ビン「お好み焼きでも作るのかよ」
由美「まあ見てなさい」
まず由美はお好みソースをせんべいに塗り、その上にマヨネーズをかける。
ビン「むちゃくちゃ塩味がきつそうだな」
そんな言葉も無視し、由美はフライパンに油をひき、火をかけたら卵を直接割り入れ、黄身を潰してしばらく焼く。
由美「しかしひっくり返すの難しいなぁ……」
料理初心者の由美は半熟の目玉焼きをひっくり返すのに手間取るが、なんとかしてクリア。
そして火が通ったところで卵を半分に切り、2枚のせんべいをフライパンにのせる。ここまでにビンはチーズと青海苔をせんべいにのせていたのだ。
由美「よし、完成。もう1個も同じようにして……」
そしてお皿に盛り付けて完成した。
ビン「これはどういう料理だ?」
由美「玉せん。お好み焼きみたいな味がするやつ。あとチーズと青海苔は完璧」
ビン「いや何気に当たってた!!」
由美「2人で食べようぜ」
ビン「うん」
2人「いただきます」
そして2人でその玉せんを頬張った。
ビン「美味しい!!」
由美「うちのお気に入りだね」
ビン「普段はどこで食べられるんだよ?」
由美「お祭りの屋台。名古屋限定だけどね」
ビン「いやぁ……俺も名古屋に染まっちまったな」
そう言いながら2人は笑い飛ばした。
2人「ごちそうさまでした」
由美は祖父から十数枚ほど中型のえびせんべいをもらって、ただ食べる以外の使い道を考えていた。
ビン「なんか俺卵も食いたいよなぁ」
由美「卵?これだ!!」
ビン「何か作るのかよ」
由美「そうだよー」
ビンの一言で由美はそのえびせんべいを4枚持ってキッチンに向かい、卵1個、お好みソース、マヨネーズ、油を取り出す。
ビン「お好み焼きでも作るのかよ」
由美「まあ見てなさい」
まず由美はお好みソースをせんべいに塗り、その上にマヨネーズをかける。
ビン「むちゃくちゃ塩味がきつそうだな」
そんな言葉も無視し、由美はフライパンに油をひき、火をかけたら卵を直接割り入れ、黄身を潰してしばらく焼く。
由美「しかしひっくり返すの難しいなぁ……」
料理初心者の由美は半熟の目玉焼きをひっくり返すのに手間取るが、なんとかしてクリア。
そして火が通ったところで卵を半分に切り、2枚のせんべいをフライパンにのせる。ここまでにビンはチーズと青海苔をせんべいにのせていたのだ。
由美「よし、完成。もう1個も同じようにして……」
そしてお皿に盛り付けて完成した。
ビン「これはどういう料理だ?」
由美「玉せん。お好み焼きみたいな味がするやつ。あとチーズと青海苔は完璧」
ビン「いや何気に当たってた!!」
由美「2人で食べようぜ」
ビン「うん」
2人「いただきます」
そして2人でその玉せんを頬張った。
ビン「美味しい!!」
由美「うちのお気に入りだね」
ビン「普段はどこで食べられるんだよ?」
由美「お祭りの屋台。名古屋限定だけどね」
ビン「いやぁ……俺も名古屋に染まっちまったな」
そう言いながら2人は笑い飛ばした。
2人「ごちそうさまでした」
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