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このような詐欺アカウントにSNSでコンタクトされた場合はブロックを試みましょう。
【防詐欺】出会い厨を撃退したと思ったら……
2020年のある日、由美は外国人女性アイコンのアカウント(仮称A)にフォローされた。
由美「とりあえず写真が多いか……フォロバするか」
当時、怪しいアカウント以外はフォローする方針を取っていた由美。この時点ではフォローしたのだが、その直後にDMが届く。
A『こんにちは、私の愛する人に挨拶をして、私の友達のリクエストを受け入れてくれてありがとう、お元気ですか?』
由美「危ない危ない。これは出会い厨か何かだ」
怪しさを感じ、由美は即座にスパム報告とブロックを遂行した。
[水平線]
そのことを後日、6つ下の鉄道仲間であるシオンに話す由美。すると……
シオン「あのねぇ由美」
由美「ん?」
シオン「お前それ、ロマンス詐欺だぞ?」
まさかの余計に危険な手口だったと判明した。
由美「ロマンス詐欺!?どういう手口!?」
シオン「愛人を装って恋人感覚にさせた上で、ある日『自分が危険だ』と言い出して口座を入力させ、金銭をだまし取るやつだね」
由美「初めて聞いたぞそれ」
シオン「まあでも、当時知らない由美が出会い厨という判断をしたのは賢明だったと思う。正直由美もDMに苦手意識あるよね?」
由美「そうだね」
シオン「もう大丈夫だからね。泣いていいよ?」
由美「やっぱりあのDMは怖かったよぉ……」ポロポロ
こうして由美は後輩のシオンに泣きついたのであった。
由美「とりあえず写真が多いか……フォロバするか」
当時、怪しいアカウント以外はフォローする方針を取っていた由美。この時点ではフォローしたのだが、その直後にDMが届く。
A『こんにちは、私の愛する人に挨拶をして、私の友達のリクエストを受け入れてくれてありがとう、お元気ですか?』
由美「危ない危ない。これは出会い厨か何かだ」
怪しさを感じ、由美は即座にスパム報告とブロックを遂行した。
[水平線]
そのことを後日、6つ下の鉄道仲間であるシオンに話す由美。すると……
シオン「あのねぇ由美」
由美「ん?」
シオン「お前それ、ロマンス詐欺だぞ?」
まさかの余計に危険な手口だったと判明した。
由美「ロマンス詐欺!?どういう手口!?」
シオン「愛人を装って恋人感覚にさせた上で、ある日『自分が危険だ』と言い出して口座を入力させ、金銭をだまし取るやつだね」
由美「初めて聞いたぞそれ」
シオン「まあでも、当時知らない由美が出会い厨という判断をしたのは賢明だったと思う。正直由美もDMに苦手意識あるよね?」
由美「そうだね」
シオン「もう大丈夫だからね。泣いていいよ?」
由美「やっぱりあのDMは怖かったよぉ……」ポロポロ
こうして由美は後輩のシオンに泣きついたのであった。
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