閲覧前に必ずご確認ください

序説含め特記事項がない限り鳳来寺シオン目線です。

文字サイズ変更

旅ドッキリを八つ当たりで仕掛けるとどうなるの?

#13

諫早駅でのトーク

そして次に乗る列車は12時28分到着のYC1系区間快速シーサイドライナー。停車時間は11分だから、ゆっくり撮影でもしていよう。

そう思ったその時だった。

さくら「万里くん発見!!」

万里「見つかった!?」

万里が無事に乗っていたことをさくらが確認した。

僕「いやー、良かったよ。ところでお隣の方は国分先輩ですかね?」

和奏「ええ、そうよ。鳳来寺さんこんにちは」

僕「ご無沙汰しております。3カ月ぶりですね。ところで今日はどのようなご予定で?」

和奏「今日ちょうど早岐までの不正乗車の監視のために乗っていただけだけど、浪速さんが生徒会会計兼不正乗車取締役員だったこともあって、何とかして諫早まで2人体制で監視できたわ」

僕「なんとかなって良かったです。それはそうと……大学って……?」

和奏「無事に地元の大学に合格よ」

僕「おめでとうございます!!」

実は、僕は国公立を目指しているから、国分和奏先輩の大学合格は嬉しい。

和奏「それから、赤石さんも澁谷さんも元気そうじゃない」

さくら「はい。今日はついつい特急かささぎとふたつ星4047に乗りたくて来ちゃいました」

かのん「私はその付き添いです。ハウステンボスでこの前の修学旅行の下見の物足りなさを埋めるつもりでした」

僕「ってことはこの前のスクールアイドルグランプリのとき、Liella!の皆さんを案内されたってことですかね?」

和奏「そうよ」

僕「もっと早く言ってくださいよぉ……」

和奏「申し訳ない」

万里「まったく……嫉妬するシオンも可愛いんだけどな」

僕「そ・れ・を・言・う・な!!」

万里「失礼(汗)」

作者メッセージ

国分和奏の回は抜きません。

2025/10/02 18:05

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はKUTANIさんに帰属します

TOP