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鳳来寺シオン目線の序説を除き、特記事項がない限り青山由美目線とします。由美の極端な行動は絶対に真似しないようにしましょう。

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年末の飛行機事故に動揺するとどうなるの?

#18

年末アクティビティ確認と年内最後の名古屋駅巡り

ビン「そういえば勇輝は、現地で誰かと会う約束してるの?」

勇輝「蓮ノ空女学院の高木蒼羽ちゃん。仙台出身で、お正月は実家に帰るってさ」

俺「あの人徒町小鈴ちゃんにヤンデレ化されてたから、ちゃんと守ってあげなきゃダメだよ?」

勇輝「約束するよ」

ビン「まあ、あとはゆる~く名古屋駅ウロチョロして帰ろ」

俺「せやな」

そして俺たちが向かった場所は駅西。

俺「そういえば勇輝は卒論なんとかなってる?」

勇輝「サボっちゃったからだいぶ遅れてる」

俺「あー……」

勇輝も大学4年生で、来年から修士だ。それでもまあ、卒業させてもらえれば良しとするか。

俺「とりあえず締め切りと体裁は守りなさい。あと発表資料も抜けがあってほしくないです」

勇輝「約束するよ」

2月に卒研やっていた身としてはそれしか言えない。最低限でまかり通った人だからね。

そんなこんなで最初に見るのは決まってラブライブのコーナー。いや真面目に蓮ノ空女学院スクールアイドル倶楽部もそうなんだけど、丹姫ちゃんまでグッズ化されてるぞ……。まあ、虹ヶ咲・Liella!・蓮ノ空・咲ノ浜・翔ノ板……といった感じでいまスクールアイドルは戦場と化しているからなぁ……。あと鉄研関係も戦場と化したら恐ろしいことになりそうだ。

勇輝「でも蒼羽ちゃんにスクールアイドルグッズはやめといたほうがいいよね?」

俺「当たり前だ。トラウマになってるかもよ?」

ビン「俺は姉ちゃんのために買ってくんだけどな。蓮ノ空も花帆先輩推しらしいし」

俺「自分は行きつけだし、買わなくてもいいか」

買い物を済ませてからはメロンブックスさんにて同人誌を漁る。

勇輝「虹ヶ咲学園の鉄研も増えたね」

俺「激しく同意」

勇輝「ビンくんのおかげだよ?」

ビン「俺、高等部行っても頑張るよ」

俺「その調子だからな」

ビン「ありがと」

そしてここでも同人誌を買い、買い物は済んだ。

勇輝「さ、帰ろうか」

俺「だな」

ビン「まだ2人揃って不安残るか?」

勇輝「実はそう」

ビン「でもお互い無事に帰宅する、そう信じよう?俺は由美を3日間守り抜くからな」

勇輝「ありがとうビンくん」

こうして3人で笑い飛ばしながら帰路についた。まあ、卵焼きは確保できたし、帰ってお昼寝して明日に備えることにしよう。

作者メッセージ

これで本編終了です。

2025/09/30 10:04

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
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