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序説含め終始青山由美目線です。

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セントレアから海の向こうへ思いを馳せて 冬編

#4

イオン常滑でいつものメンバー現る

そんなこんなで降りたのはりんくう常滑駅。目的は……地元民には分かるよね?

シオン「イオンモール常滑、行けて良かった〜!!」

イオンモール常滑。愛知県での規模は2番目に大きい。

俺「まあ、見回りたかったね俺も」

シオン「でも目的は見回るだけじゃないんだ」

俺「どういうこと?」

シオン「西谷くんが本当にここにいるらしい」

俺「どこ情報それ?」

シオン「ちーちゃんがLINEで教えてくれた」

嵐千砂都、もといちーちゃんも一緒なのかなこれ……?

そんなことを思っていると……

ビン「どうも」

俺「いやなんでビンと万里がいるの!?」

万里「ここで自由行動しているだけ。そろそろ進之介先輩とちーちゃんも来るよ」

シオン「進之介先輩って……?」

万里「西谷進先輩の本名。羽沢進之介って言うんだ。俺とビン、それから進先輩は去年まで全員一緒だったからね」

俺「ということは西谷くんも上板橋の鉄研にいたの?」

ビン「ああ。本当に3人で仲良く、時にはケンカしながらやってたよ」

シオン「すごく楽しそうだったねその頃……」

万里「ごめんねシオン」

シオン「いや、別にいいけど。僕女の子だもん。男子校通えるわけないし」

十二分に嫉妬しているの丸わかりだぞ。かわいいけど。

作者メッセージ

万里もビンも「いつもの」になってしまった……。

2025/09/28 13:00

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
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