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有佐、渉、丹姫はオリキャラです。
みんなの呼び方
ある日のこと、お台場某所にて。
璃奈「そういえば丹姫ちゃんは他のみんなのことを最初の2文字+ちゃんで呼ぶって聞いたけど」
丹姫「うん。でもぎんちゃんとかすずちゃんとかせっちゃんとか、仲良しで同い年以下限定だけどね」
璃奈「私だって、りなちゃんって呼ばれたい。璃奈ちゃんボード『うるうる』」
丹姫「じゃあこれから璃奈さんのこと、りなちゃんって呼ぶ」
璃奈「ありがとう」
璃奈と、蓮ノ空の鉄研メンバー丹姫が、丹姫の呼び方について話し合っている。すると、他の当時の1年生組や一部虹ヶ咲学園の鉄研メンバーも割り込んできた。
しずく「あれ?丹姫さんじゃん。こんにちは」
丹姫「こんにちはしずくさん」
栞子「璃奈さんと何を話していたのですか?」
璃奈「丹姫ちゃんの呼び方って特殊だから、私の呼び方を切り替えてもらっただけ」
有佐「理解」
かすみ「いやあり子は理解してどうするのさ!?」
すると、しずくが前のめりになって丹姫に聞いてきた。
しずく「じゃあ私のこと、またあの呼び方で呼んでくれる?」
丹姫「しずちゃんでしょ?」
しずく「あーもう最高!!」
しずくは大喜び。
栞子「次は私ですね」
丹姫「栞子さんだよね?しーちゃんかな」
栞子「そのように呼ばれるのは初めてです……」
丹姫「いけなかった?しおちゃんと迷ったけど……」
栞子「塩対応扱いされるよりは平気ですよ」
栞子のことはしーちゃんと呼ばれた。次は有佐だ。
丹姫「有佐さんはありちゃん?」
有佐「そう来ると思いましたよ丹姫パイセン」
丹姫「なんかごめんなさい」
有佐「いや、家族からも呼ばれたことなかったので。うれしいですけどね」
丹姫「ありがとうありちゃん」
そして最後はかすみだ。
かすみ「じゃあたき子、かすみんは?」
丹姫「かすみさんだよね?えーっと……『かすちゃん』?」
そうやって首を傾げて言う丹姫。すると……
[大文字]かすみ[太字]「かすみんは、かすちゃんじゃなくて、かすかすでもなくて、かすみんですううううっ!!」[/太字][/大文字]
この叫び声はお台場一帯に響いたという。
璃奈「そういえば丹姫ちゃんは他のみんなのことを最初の2文字+ちゃんで呼ぶって聞いたけど」
丹姫「うん。でもぎんちゃんとかすずちゃんとかせっちゃんとか、仲良しで同い年以下限定だけどね」
璃奈「私だって、りなちゃんって呼ばれたい。璃奈ちゃんボード『うるうる』」
丹姫「じゃあこれから璃奈さんのこと、りなちゃんって呼ぶ」
璃奈「ありがとう」
璃奈と、蓮ノ空の鉄研メンバー丹姫が、丹姫の呼び方について話し合っている。すると、他の当時の1年生組や一部虹ヶ咲学園の鉄研メンバーも割り込んできた。
しずく「あれ?丹姫さんじゃん。こんにちは」
丹姫「こんにちはしずくさん」
栞子「璃奈さんと何を話していたのですか?」
璃奈「丹姫ちゃんの呼び方って特殊だから、私の呼び方を切り替えてもらっただけ」
有佐「理解」
かすみ「いやあり子は理解してどうするのさ!?」
すると、しずくが前のめりになって丹姫に聞いてきた。
しずく「じゃあ私のこと、またあの呼び方で呼んでくれる?」
丹姫「しずちゃんでしょ?」
しずく「あーもう最高!!」
しずくは大喜び。
栞子「次は私ですね」
丹姫「栞子さんだよね?しーちゃんかな」
栞子「そのように呼ばれるのは初めてです……」
丹姫「いけなかった?しおちゃんと迷ったけど……」
栞子「塩対応扱いされるよりは平気ですよ」
栞子のことはしーちゃんと呼ばれた。次は有佐だ。
丹姫「有佐さんはありちゃん?」
有佐「そう来ると思いましたよ丹姫パイセン」
丹姫「なんかごめんなさい」
有佐「いや、家族からも呼ばれたことなかったので。うれしいですけどね」
丹姫「ありがとうありちゃん」
そして最後はかすみだ。
かすみ「じゃあたき子、かすみんは?」
丹姫「かすみさんだよね?えーっと……『かすちゃん』?」
そうやって首を傾げて言う丹姫。すると……
[大文字]かすみ[太字]「かすみんは、かすちゃんじゃなくて、かすかすでもなくて、かすみんですううううっ!!」[/太字][/大文字]
この叫び声はお台場一帯に響いたという。
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