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全て丸山せりな目線。鉄道研究会について原作では一切言及されていません。
[太字][大文字][中央寄せ]BGM♪遠藤ナオキ『夕凪に吹かれて』♪[/中央寄せ][/大文字][/太字]
さあや「でも、これでかすみちゃんの魔の手から逃れられるから良かった……」
私、さあや、郷は胸を撫で下ろす。スクールアイドル同好会メンバーのエマ先輩、かすみちゃん、せつ菜ちゃん、彼方先輩の魔の手が来ないということだから。
シオン「だけど僕は演劇部部長からもスカウトされそうだから怖いんだよねぇ……」
梨海「ドンウォーリーだよシオンちゃん」
シオン「コラ」
比奈「とりあえず、今回はこれについて部会で議論しましょうか」
シオン「ありがとう比奈……」
そういうわけなので、部会を始めていこう。ホッとした一面もあるけど、懸案事項も多いからちょうどよかった。
比奈「それでは、部会を始めていきましょう。よろしくお願いいたします」
全員「お願いします」
比奈「まずですが、咲世がスクールアイドルを辞めるかどうかについてです。せつ菜の代役としての登板はなくなったので今後どうしていくかを決めていただきたいと思いました」
私「やっぱり、辞めろと言われない限りスクールアイドルで居続けようと思う。スクールアイドルデータベースっていうのが今年度から廃止になったから、名義だけはスクールアイドルでもいいんじゃないかって」
比奈「せりながその方向なら、それで行きましょう」
私「ありがとうございます」
まず気になったのは、スクールアイドルとして残っていた私が今後どうするかについて。引き続きスクールアイドル活動を続けるという方向で合意した。
比奈「続いては……本日のライブについてですが……取りやめにします?」
そう。前日に続いて今日もライブをやるんだけど、スクールアイドル同好会が廃部になった以上取りやめるか否かを議論することにした。
舞子「なんでそんなことするの?」
比奈「スクールアイドル同好会の廃部で、私たちの方にも差し押さえが来るのではないかと……」
鈴乃「でも、私も練習してきたんだから、絶対に成功させたいわ」
私「私もやっぱり、中止は嫌だ。反省文で練習時間が削られたのは痛かったけど、削られた中でもやっぱりライブは成功させたいなって」
ドロシー「私も、今日までドラム練習してきたんだから、絶対に成功させたい!!」
陽凪「陽凪もやっとフルート演奏の日の目を見ることができそうなんだもん!!」
今回は前回と違って、私と比奈の他、ドラム担当のドロシー、ピアノ担当のおたえ、ベース担当の鈴乃、フルート担当の陽凪も参加する。
比奈「その割にはおたえが相当落ち込んでいますが……」
おたえ「スクールアイドル同好会の跡地に理想の正雀ランドを建設いたしましょう。ここが桂エリア、こっちが平井エリアで……」ハイライトオフ
カナエ「おたえちゃん!!戻ってきて!!」
シオン「このままだとおたえの参加は厳しそうだね……」
カナエ「でも、私のピアノとかはまだまだ未熟だし……」
するとおたえが正気を取り戻す。
おたえ「何言ってるの?正雀ランドは未完成でもライブは参加するよ?」
比奈「本当に大丈夫ですか?」
おたえ「平気平気♪阪急沼考えるよりライブやったほうが断然精神的には健康だもん♪」
カレン「いや阪急沼って言っている時点で怪しいんだけど」
モリー「いいんじゃないですか?おたえは阪急や能勢電鉄が大好きなので」
有佐「他に意見とか質問とかはない?」
郷「生徒会長は何か言ってなかった?」
シオン「特に何も言ってないけど……あっ、生徒会長から何か来てる」
さあや「何て言ってる?」
シオン「鉄道同好会の活動だから止めないって」
梨海「それなら安心だね」
万里「俺も今日こそシオンのパフォーマンス見たいし」
ビン「姉ちゃんにもこの鉄道PV連動生演奏をぜひ見せてあげたいぜ」
拓「鉄道の新たな文化って感じだし、ボクも一歩進んでみようかな」
渉「でしょ?僕だって鉄道PVの世界に触れてみたいからさ」
すずか「まだまだチェロとか未熟なので比奈の演奏を見てみたいのは本音です」
比奈「すずかも乗り気なのですね」
イオ「ワタシもデスヨ!!」
舞子「決まりだね」
比奈「そういうわけなので、今日のライブは中止にしません。よろしいですね?」
全員「はい(うん)!!」
比奈「今回はこの辺りですが……他に言いたいことはございませんか?」
特にないっぽいね。
比奈「そういうわけなので、本日の部会は終わりにいたしましょう。そして今日のライブは成功させますよ!!」
全員「えい、えい、おー!!」
部会はお開きとなったけど、今日のライブに向けて張り切っていこー!!
さあや「でも、これでかすみちゃんの魔の手から逃れられるから良かった……」
私、さあや、郷は胸を撫で下ろす。スクールアイドル同好会メンバーのエマ先輩、かすみちゃん、せつ菜ちゃん、彼方先輩の魔の手が来ないということだから。
シオン「だけど僕は演劇部部長からもスカウトされそうだから怖いんだよねぇ……」
梨海「ドンウォーリーだよシオンちゃん」
シオン「コラ」
比奈「とりあえず、今回はこれについて部会で議論しましょうか」
シオン「ありがとう比奈……」
そういうわけなので、部会を始めていこう。ホッとした一面もあるけど、懸案事項も多いからちょうどよかった。
比奈「それでは、部会を始めていきましょう。よろしくお願いいたします」
全員「お願いします」
比奈「まずですが、咲世がスクールアイドルを辞めるかどうかについてです。せつ菜の代役としての登板はなくなったので今後どうしていくかを決めていただきたいと思いました」
私「やっぱり、辞めろと言われない限りスクールアイドルで居続けようと思う。スクールアイドルデータベースっていうのが今年度から廃止になったから、名義だけはスクールアイドルでもいいんじゃないかって」
比奈「せりながその方向なら、それで行きましょう」
私「ありがとうございます」
まず気になったのは、スクールアイドルとして残っていた私が今後どうするかについて。引き続きスクールアイドル活動を続けるという方向で合意した。
比奈「続いては……本日のライブについてですが……取りやめにします?」
そう。前日に続いて今日もライブをやるんだけど、スクールアイドル同好会が廃部になった以上取りやめるか否かを議論することにした。
舞子「なんでそんなことするの?」
比奈「スクールアイドル同好会の廃部で、私たちの方にも差し押さえが来るのではないかと……」
鈴乃「でも、私も練習してきたんだから、絶対に成功させたいわ」
私「私もやっぱり、中止は嫌だ。反省文で練習時間が削られたのは痛かったけど、削られた中でもやっぱりライブは成功させたいなって」
ドロシー「私も、今日までドラム練習してきたんだから、絶対に成功させたい!!」
陽凪「陽凪もやっとフルート演奏の日の目を見ることができそうなんだもん!!」
今回は前回と違って、私と比奈の他、ドラム担当のドロシー、ピアノ担当のおたえ、ベース担当の鈴乃、フルート担当の陽凪も参加する。
比奈「その割にはおたえが相当落ち込んでいますが……」
おたえ「スクールアイドル同好会の跡地に理想の正雀ランドを建設いたしましょう。ここが桂エリア、こっちが平井エリアで……」ハイライトオフ
カナエ「おたえちゃん!!戻ってきて!!」
シオン「このままだとおたえの参加は厳しそうだね……」
カナエ「でも、私のピアノとかはまだまだ未熟だし……」
するとおたえが正気を取り戻す。
おたえ「何言ってるの?正雀ランドは未完成でもライブは参加するよ?」
比奈「本当に大丈夫ですか?」
おたえ「平気平気♪阪急沼考えるよりライブやったほうが断然精神的には健康だもん♪」
カレン「いや阪急沼って言っている時点で怪しいんだけど」
モリー「いいんじゃないですか?おたえは阪急や能勢電鉄が大好きなので」
有佐「他に意見とか質問とかはない?」
郷「生徒会長は何か言ってなかった?」
シオン「特に何も言ってないけど……あっ、生徒会長から何か来てる」
さあや「何て言ってる?」
シオン「鉄道同好会の活動だから止めないって」
梨海「それなら安心だね」
万里「俺も今日こそシオンのパフォーマンス見たいし」
ビン「姉ちゃんにもこの鉄道PV連動生演奏をぜひ見せてあげたいぜ」
拓「鉄道の新たな文化って感じだし、ボクも一歩進んでみようかな」
渉「でしょ?僕だって鉄道PVの世界に触れてみたいからさ」
すずか「まだまだチェロとか未熟なので比奈の演奏を見てみたいのは本音です」
比奈「すずかも乗り気なのですね」
イオ「ワタシもデスヨ!!」
舞子「決まりだね」
比奈「そういうわけなので、今日のライブは中止にしません。よろしいですね?」
全員「はい(うん)!!」
比奈「今回はこの辺りですが……他に言いたいことはございませんか?」
特にないっぽいね。
比奈「そういうわけなので、本日の部会は終わりにいたしましょう。そして今日のライブは成功させますよ!!」
全員「えい、えい、おー!!」
部会はお開きとなったけど、今日のライブに向けて張り切っていこー!!