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台北捷運の車内で居眠りは控えましょう。
居眠りは危険!? 淡水信義線を乗り通してみた。
2025年9月8日現地時刻18時30分、淡水駅にて。
由美「日もとっぷり暮れたし、デパートも見たからそろそろ行こうか」
ビン「そうだな」
由美とビンは淡水で夕日を見た帰りに淡水信義線に乗るところだった。これから台北101に向かっていくのだが……
ビン「そうだ、せっかくだから象山まで乗らねえか?」
由美「そうしよう」
実は由美は、捷運の車両自体に強い興味があるわけではない。1人の乗り鉄として提案に乗っただけだ。こうしてまずは淡水始発の6両編成に乗り込んだ。車両はC381型。
由美「やっぱり座面は固いけどこれでもいいね」
ビン「あとドア部分のランプも印象深いな」
車内の座席の座面は全部プラスチックだが、由美にとって特段問題はなかった。また、C381には緑色のドア開閉ランプがついているのだ。
そして、日のとっぷり暮れた淡水線を列車は進む。
由美「そうだ。新北投支線見ようよ」
ビン「よし、ちょうどいい。北投で一度降りるぞ」
北投で下車後、次の列車が来るまでの4分の間に対向列車の淡水行き、3両編成のC371型新北投行きを一気に撮影した。
由美「あとは乗っていこう」
ビン「ああ」
そして次の列車に乗り込む。車両は6両編成のC301型。中心街になると地下に入る。ちょうどその頃……
ビン「由美は眠気とか大丈夫か?」
由美「まだ眠いかも」
ビン「言っとくけど居眠りは危険だからな。すられたら話になんねえぞ」
由美「危ない危ない」
眠気に気づく由美。それでも居眠りは控えた。
その後、台北101で降りずそのまま次の終着駅である象山まで乗り、淡水信義線の旅は終わりだ。
由美「このまま台北101まで向かってくぞ」
ビン「おう!!」
そして2人は台北101まで徒歩で向かっていくのであった。
由美「日もとっぷり暮れたし、デパートも見たからそろそろ行こうか」
ビン「そうだな」
由美とビンは淡水で夕日を見た帰りに淡水信義線に乗るところだった。これから台北101に向かっていくのだが……
ビン「そうだ、せっかくだから象山まで乗らねえか?」
由美「そうしよう」
実は由美は、捷運の車両自体に強い興味があるわけではない。1人の乗り鉄として提案に乗っただけだ。こうしてまずは淡水始発の6両編成に乗り込んだ。車両はC381型。
由美「やっぱり座面は固いけどこれでもいいね」
ビン「あとドア部分のランプも印象深いな」
車内の座席の座面は全部プラスチックだが、由美にとって特段問題はなかった。また、C381には緑色のドア開閉ランプがついているのだ。
そして、日のとっぷり暮れた淡水線を列車は進む。
由美「そうだ。新北投支線見ようよ」
ビン「よし、ちょうどいい。北投で一度降りるぞ」
北投で下車後、次の列車が来るまでの4分の間に対向列車の淡水行き、3両編成のC371型新北投行きを一気に撮影した。
由美「あとは乗っていこう」
ビン「ああ」
そして次の列車に乗り込む。車両は6両編成のC301型。中心街になると地下に入る。ちょうどその頃……
ビン「由美は眠気とか大丈夫か?」
由美「まだ眠いかも」
ビン「言っとくけど居眠りは危険だからな。すられたら話になんねえぞ」
由美「危ない危ない」
眠気に気づく由美。それでも居眠りは控えた。
その後、台北101で降りずそのまま次の終着駅である象山まで乗り、淡水信義線の旅は終わりだ。
由美「このまま台北101まで向かってくぞ」
ビン「おう!!」
そして2人は台北101まで徒歩で向かっていくのであった。
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