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全て青山由美目線で展開しています。
【4月回】養老鉄道で養老の滝へ!!
2025年4月5日、大垣駅にて。
俺「よし、おにぎりも持ったな」
ビン「今から養老の滝に行くぞ!!」
昨日のうちに新幹線で名古屋までたどり着いた俺とビンは、これから養老鉄道に乗りに行く。
ビン「PASMO使えねえんだよな」
俺「当たり前だ」
ビンもPASMOユーザーだから切符購入には慣れていない。話によると小学校の頃から持ち始めていたらしい。というかビンが生まれた時点でもうPASMOはあったんだよな……。
さて、切符を買ったら1番線停車中の桑名行き普通列車、600系D01編成に乗り込む。旧近鉄名古屋線の1600系と南大阪線の6000系を譲受して改造した車両だ。
ビン「扇風機まだ付いてるんか」
俺「そこなんだよね……」
本家近鉄からもモ8459以外消えた天井の扇風機がまだ付いている。ファンデリアにしなかったのかね……?
そんなこんなで列車は定刻通りに発車。1M2Tの抵抗制御では加速も鈍い。そして西大垣駅にて、あるものを発見する。
俺「あれ7712Fじゃね?」
ビン「ホントだ!!」
最近機器更新されたばかりの7712F(TQ12)がやってきていた。レトロでシンプルなデザインにIGBTのVVVFインバータとLED前照灯はやっぱ合わねえな。
そしてさらに進むこと20分、養老駅に到着し、下車する。
ビン「やっぱり養老線にトキメキ!!」
俺「そうじゃん、ビンは初めてだもんな養老線」
ビン「ああ。あれから行けても西側は名古屋だからなー」
大阪にまだまだ疎いビン。やっぱり東北の鉄道に親しんできた影響なのかな……?
そんなこんなで列車は発車していった。とりあえず歩いて行こう。
〜※〜
養老公園内は桜が満開。
俺「2年前に来たときと同じだ。みんなどんちゃん騒ぎやってるよ」
ビン「あとヤケにカップル多くね?」
俺「確かに」
ビン「そういえば勇輝さんって最近どうしてるの?」
俺「アイツ、暇だと海外旅行行きまくってる。無気力気味な俺とも大違いだよ……」
ビン「あと杏奈先輩と杏子先輩マジで羨ましすぎる」
俺「うん。あの2人で旅行行ってるもんね。ビンはメイとどこか行かないの?」
ビン「姉ちゃんは鉄道や旅行にそこまで興味ねえからなぁ……」
俺「あー……」
桜の下はカップルや子連れが多い。俺たちみたいな先輩後輩のペアはほとんどいない。
さらに歩き進めると川のせせらぎが聞こえてくる。
ビン「のほほんとした風情いいなぁ」
俺「せやな」
そして桜の方も減ってきて、本当の森の中に徐々に入っていく。
ビン「とりあえずおにぎり食べねえか?」
俺「そうだね」
途中のベンチでおにぎりを消費、さらに上に登っていこう。
傾斜はさらに険しくなる。それでも上に上がっていく俺たち。
俺「うちの家族、ここ登ったって話したら驚くかな……?」
ビン「なんでそんなこと聞くんだよ?」
俺「中学の頃は体力が今よりなかったからね。体育の成績は他が4以上の中で3だったから」
ビン「あー……絶対驚くわ」
俺「だろうね」
そしてついに、絶景が見えた。
【♪遠藤ナオキ『トキメキを信じて』♪】
俺「これが……養老の滝……」
ビン「マイナスイオン溢れるぜ」
養老の滝。ある貧しい樵が、病気の父のために滝の水を飲んだらお酒の味になったという伝説が残っている。ドラえもんでも「ようろうおつまみ」というひみつ道具があるよね。
ビン「はぁ……♥自然のトキメキ……♥」
俺「いやぁ〜いい絶景が見られたなぁ……」
絶景を堪能したところで、フランクフルトと養老サイダーをいただいて、それから山を降りていこう。まあ、ビンはワサビがダメだが、マスタードは平気とのことだ。つけて正解だったね。
ビン「この時点で3時かぁ……」
俺「ゆっくり下っていこう」
そして歩いたところで時間調整のために養老公園のベンチにて2人で休む。
俺「そういえばオリエンテーションの日ってどうでした?」
ビン「鉄研にも新入生2人くらい来たぞ。1人は東雲らなさんっていう中1生。もう1人は……名前忘れたけど高1生だったね」
俺「おいコラ」
1人は東雲らなさんかぁ……。初めて聞くな。
俺「結ヶ丘でなんか特徴ありそうな子の名前って聞いてる?」
ビン「姉ちゃん言ってたけど、桜井琴美さんと米内ななかさんがどことなく鉄オタの雰囲気を醸し出してたって」
俺「米内さんって例の成績不振の子?」
ビン「うん。無事受かったんだってさ」
俺「良かった……」
米内ななかさんの話は俺もビンから聞いていた。しかもビンとは東北の鉄道仲間として幼い頃から繋がってたって話だったから、結ヶ丘に合格して良かったね。
そんなこんなで時間になったので養老駅に移っていこう。
養老駅ではまず大垣方面の列車がやってくる。7700系TQ06だ。でもこれに乗るわけではない。
乗るのは……
ビン「桑名行き来たぞ!!」
俺「TQ03だ!!」
桑名行き7700系TQ03だ。元・東急車だから杏子さんも喜ぶかもね。
そして乗り込み、終点が近くなると放送が流れてくる。
車内放送「まもなく、桑名 桑名です。この電車はこの駅までです。近鉄線と、三岐鉄道北勢線はお乗り換えです」
俺「は?」
ビン「今聞いたか?」
俺「うん。JR線の乗り換え省かれたよね」
ビン「私鉄嫌いの杏奈先輩だったらブチギレそう」
俺「わかる」
そして桑名駅到着後のこと。
ビン「なんかさ……」
俺「どうしたの?」
ビン「杏奈先輩を桑名時代にいじめた奴らをぶっ潰しに行きたい」
俺「いややめとけ。若松杏音とスプライン青山の身元がバレるから俺たち終わるぞ」
ビン「わかったよ……」
危ない危ない。ビンが暴走するとこだったぜ。その時だった。
俺「おっ、VC69だ!!」
ビン「VC69か……コイツも更新される一方だよな」
俺「うん。とりあえず乗りに行こう」
ビン「おう!!」
しかし、ダッシュで改札を抜けてホームに向かうも……
ツーガタン
俺「行っちゃった」
ビン「後続のやつ乗ろうか」
そしてその直後、さらなる悲劇が。
俺「電池切れだぁ!!」
ビン「残りの写真とかは俺がなんとか撮るぜ」
電池残量わずかでカメラが使えない。しかもモバイルバッテリーを持ってき忘れた。スマホの使用をセーブしよう。
そして悲劇はさらに続いた。後続の列車は……
俺「T11かよ」
1010系T11編成。オールB更新未施工、抑速ブレーキなし、Tcのク1111がコイルばね台車。しかもコイツ、2000系XT01・02がいなくなってもしぶとく残ってるんだよな……。できれば乗るのを避けたかった。
ビン「この車両嫌い?」
無言で頷く。
ビン「俺は好きなんだけどね。ゴツゴツとした乗り心地とか」
ホント、ビンみたいに純粋になりたいよ……俺の心は穢れてる。
そして車内にて。
ビン「そういえばVC69が愛車なのはなんで?」
俺「まだ俺が小5の末かな?鉄道ファンから車ファンに傾きかけていた頃に近鉄に乗りに行ったんだ。そうしたら急行乗車中に奇妙な音が聞こえてきたの。それがVVVFだと知ったのが、このVC69だったんだ。それで好きになった」
ビン「理解。あの日立インバータ、俺も好きだからね」
俺「わかってくれる人がいて嬉しいです」
その後、蟹江駅にて後続の急行に乗り換えるのだが……
俺「VC59だ!!」
ビン「VC59も愛車なの?」
俺「VC69とともに、2両単独の準急でぶち当たったことあるんだよね」
ビン「由美みたいになりてぇよ俺だって……まあ乗ろっか」
俺「そうだね」
そして帰りの急行の車内にて。
俺「なあビン?」
ビン「どうしたんだよ由美?」
俺「俺みたいになりたいって言ってなかった?」
ビン「言ったけど……」
俺「申し訳ないが、俺的にはむしろ俺みたいにはなってほしくない」
ビン「どうして?」
俺「ちょっとやそっとで不快な思い出が生まれると、ディーゼルでもコイルばね台車でも嫌いになる。こんな鉄道ファン、なりたくないでしょ?」
ビン「あー……」
俺「だから、鉄道ファンとしてビンのあるべき姿は、俺の姿も見ながら『自ら』見つけてくのが一番だと思うよ」
ビン「ありがとう……些細なことで嫌いになるのは、俺にはできないことだなって思った。やっぱり鉄道趣味はピュアピュアで、居続けることにするよ……今のところは」
俺「それが大事だからね?」
ビン「おう!!」
こうして名古屋駅までたどり着く俺たちであった。
〜※〜
名古屋駅到着後のこと。突然通知が届く。
俺「は?明日名古屋駅13時集合?」
ビン「俺は呼ばれてねえな」
俺「明日ビンはどうするの?」
ビン「姉ちゃん、四季と3人デートだな。月曜にはもう入学式だし」
俺「それじゃあ行っておいで」
こうして今回は解散となり、ビンは東京に帰っていった。まあ、明日は結構恐ろしい展開が待っているかもね。
俺「よし、おにぎりも持ったな」
ビン「今から養老の滝に行くぞ!!」
昨日のうちに新幹線で名古屋までたどり着いた俺とビンは、これから養老鉄道に乗りに行く。
ビン「PASMO使えねえんだよな」
俺「当たり前だ」
ビンもPASMOユーザーだから切符購入には慣れていない。話によると小学校の頃から持ち始めていたらしい。というかビンが生まれた時点でもうPASMOはあったんだよな……。
さて、切符を買ったら1番線停車中の桑名行き普通列車、600系D01編成に乗り込む。旧近鉄名古屋線の1600系と南大阪線の6000系を譲受して改造した車両だ。
ビン「扇風機まだ付いてるんか」
俺「そこなんだよね……」
本家近鉄からもモ8459以外消えた天井の扇風機がまだ付いている。ファンデリアにしなかったのかね……?
そんなこんなで列車は定刻通りに発車。1M2Tの抵抗制御では加速も鈍い。そして西大垣駅にて、あるものを発見する。
俺「あれ7712Fじゃね?」
ビン「ホントだ!!」
最近機器更新されたばかりの7712F(TQ12)がやってきていた。レトロでシンプルなデザインにIGBTのVVVFインバータとLED前照灯はやっぱ合わねえな。
そしてさらに進むこと20分、養老駅に到着し、下車する。
ビン「やっぱり養老線にトキメキ!!」
俺「そうじゃん、ビンは初めてだもんな養老線」
ビン「ああ。あれから行けても西側は名古屋だからなー」
大阪にまだまだ疎いビン。やっぱり東北の鉄道に親しんできた影響なのかな……?
そんなこんなで列車は発車していった。とりあえず歩いて行こう。
〜※〜
養老公園内は桜が満開。
俺「2年前に来たときと同じだ。みんなどんちゃん騒ぎやってるよ」
ビン「あとヤケにカップル多くね?」
俺「確かに」
ビン「そういえば勇輝さんって最近どうしてるの?」
俺「アイツ、暇だと海外旅行行きまくってる。無気力気味な俺とも大違いだよ……」
ビン「あと杏奈先輩と杏子先輩マジで羨ましすぎる」
俺「うん。あの2人で旅行行ってるもんね。ビンはメイとどこか行かないの?」
ビン「姉ちゃんは鉄道や旅行にそこまで興味ねえからなぁ……」
俺「あー……」
桜の下はカップルや子連れが多い。俺たちみたいな先輩後輩のペアはほとんどいない。
さらに歩き進めると川のせせらぎが聞こえてくる。
ビン「のほほんとした風情いいなぁ」
俺「せやな」
そして桜の方も減ってきて、本当の森の中に徐々に入っていく。
ビン「とりあえずおにぎり食べねえか?」
俺「そうだね」
途中のベンチでおにぎりを消費、さらに上に登っていこう。
傾斜はさらに険しくなる。それでも上に上がっていく俺たち。
俺「うちの家族、ここ登ったって話したら驚くかな……?」
ビン「なんでそんなこと聞くんだよ?」
俺「中学の頃は体力が今よりなかったからね。体育の成績は他が4以上の中で3だったから」
ビン「あー……絶対驚くわ」
俺「だろうね」
そしてついに、絶景が見えた。
【♪遠藤ナオキ『トキメキを信じて』♪】
俺「これが……養老の滝……」
ビン「マイナスイオン溢れるぜ」
養老の滝。ある貧しい樵が、病気の父のために滝の水を飲んだらお酒の味になったという伝説が残っている。ドラえもんでも「ようろうおつまみ」というひみつ道具があるよね。
ビン「はぁ……♥自然のトキメキ……♥」
俺「いやぁ〜いい絶景が見られたなぁ……」
絶景を堪能したところで、フランクフルトと養老サイダーをいただいて、それから山を降りていこう。まあ、ビンはワサビがダメだが、マスタードは平気とのことだ。つけて正解だったね。
ビン「この時点で3時かぁ……」
俺「ゆっくり下っていこう」
そして歩いたところで時間調整のために養老公園のベンチにて2人で休む。
俺「そういえばオリエンテーションの日ってどうでした?」
ビン「鉄研にも新入生2人くらい来たぞ。1人は東雲らなさんっていう中1生。もう1人は……名前忘れたけど高1生だったね」
俺「おいコラ」
1人は東雲らなさんかぁ……。初めて聞くな。
俺「結ヶ丘でなんか特徴ありそうな子の名前って聞いてる?」
ビン「姉ちゃん言ってたけど、桜井琴美さんと米内ななかさんがどことなく鉄オタの雰囲気を醸し出してたって」
俺「米内さんって例の成績不振の子?」
ビン「うん。無事受かったんだってさ」
俺「良かった……」
米内ななかさんの話は俺もビンから聞いていた。しかもビンとは東北の鉄道仲間として幼い頃から繋がってたって話だったから、結ヶ丘に合格して良かったね。
そんなこんなで時間になったので養老駅に移っていこう。
養老駅ではまず大垣方面の列車がやってくる。7700系TQ06だ。でもこれに乗るわけではない。
乗るのは……
ビン「桑名行き来たぞ!!」
俺「TQ03だ!!」
桑名行き7700系TQ03だ。元・東急車だから杏子さんも喜ぶかもね。
そして乗り込み、終点が近くなると放送が流れてくる。
車内放送「まもなく、桑名 桑名です。この電車はこの駅までです。近鉄線と、三岐鉄道北勢線はお乗り換えです」
俺「は?」
ビン「今聞いたか?」
俺「うん。JR線の乗り換え省かれたよね」
ビン「私鉄嫌いの杏奈先輩だったらブチギレそう」
俺「わかる」
そして桑名駅到着後のこと。
ビン「なんかさ……」
俺「どうしたの?」
ビン「杏奈先輩を桑名時代にいじめた奴らをぶっ潰しに行きたい」
俺「いややめとけ。若松杏音とスプライン青山の身元がバレるから俺たち終わるぞ」
ビン「わかったよ……」
危ない危ない。ビンが暴走するとこだったぜ。その時だった。
俺「おっ、VC69だ!!」
ビン「VC69か……コイツも更新される一方だよな」
俺「うん。とりあえず乗りに行こう」
ビン「おう!!」
しかし、ダッシュで改札を抜けてホームに向かうも……
ツーガタン
俺「行っちゃった」
ビン「後続のやつ乗ろうか」
そしてその直後、さらなる悲劇が。
俺「電池切れだぁ!!」
ビン「残りの写真とかは俺がなんとか撮るぜ」
電池残量わずかでカメラが使えない。しかもモバイルバッテリーを持ってき忘れた。スマホの使用をセーブしよう。
そして悲劇はさらに続いた。後続の列車は……
俺「T11かよ」
1010系T11編成。オールB更新未施工、抑速ブレーキなし、Tcのク1111がコイルばね台車。しかもコイツ、2000系XT01・02がいなくなってもしぶとく残ってるんだよな……。できれば乗るのを避けたかった。
ビン「この車両嫌い?」
無言で頷く。
ビン「俺は好きなんだけどね。ゴツゴツとした乗り心地とか」
ホント、ビンみたいに純粋になりたいよ……俺の心は穢れてる。
そして車内にて。
ビン「そういえばVC69が愛車なのはなんで?」
俺「まだ俺が小5の末かな?鉄道ファンから車ファンに傾きかけていた頃に近鉄に乗りに行ったんだ。そうしたら急行乗車中に奇妙な音が聞こえてきたの。それがVVVFだと知ったのが、このVC69だったんだ。それで好きになった」
ビン「理解。あの日立インバータ、俺も好きだからね」
俺「わかってくれる人がいて嬉しいです」
その後、蟹江駅にて後続の急行に乗り換えるのだが……
俺「VC59だ!!」
ビン「VC59も愛車なの?」
俺「VC69とともに、2両単独の準急でぶち当たったことあるんだよね」
ビン「由美みたいになりてぇよ俺だって……まあ乗ろっか」
俺「そうだね」
そして帰りの急行の車内にて。
俺「なあビン?」
ビン「どうしたんだよ由美?」
俺「俺みたいになりたいって言ってなかった?」
ビン「言ったけど……」
俺「申し訳ないが、俺的にはむしろ俺みたいにはなってほしくない」
ビン「どうして?」
俺「ちょっとやそっとで不快な思い出が生まれると、ディーゼルでもコイルばね台車でも嫌いになる。こんな鉄道ファン、なりたくないでしょ?」
ビン「あー……」
俺「だから、鉄道ファンとしてビンのあるべき姿は、俺の姿も見ながら『自ら』見つけてくのが一番だと思うよ」
ビン「ありがとう……些細なことで嫌いになるのは、俺にはできないことだなって思った。やっぱり鉄道趣味はピュアピュアで、居続けることにするよ……今のところは」
俺「それが大事だからね?」
ビン「おう!!」
こうして名古屋駅までたどり着く俺たちであった。
〜※〜
名古屋駅到着後のこと。突然通知が届く。
俺「は?明日名古屋駅13時集合?」
ビン「俺は呼ばれてねえな」
俺「明日ビンはどうするの?」
ビン「姉ちゃん、四季と3人デートだな。月曜にはもう入学式だし」
俺「それじゃあ行っておいで」
こうして今回は解散となり、ビンは東京に帰っていった。まあ、明日は結構恐ろしい展開が待っているかもね。
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