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「ニジガク見たら即帰宅」も読んでおくと良いかも。また、各キャラ編でない部分は青山由美目線で展開しています。
菜々「さあ、というわけで全員揃ったので今回のルール説明を始めます。今回の企画は『せつ菜ちゃん見たら即帰宅の旅』と題しまして、皆さんには条件付きで旅行対決をしていただきます」
まただ。前回ニジガク見たら即帰宅でやった身からすればあれは地獄だぞ。
菜々「詳細なルール行きますよ。1つ目は、旅である以上、旅自体を楽しんでいただくことというのが一番。これが1つ目です」
[太字][大文字]1. 旅を楽しむこと[/大文字][/太字]
まあ、当たり前だわな。
菜々「2つ目は、1回でも『優木せつ菜さん』が目やカメラに入ったら即帰宅、もとい名古屋市内の翔ノ板学園に強制送還、これで行きたいと思います」
[大文字][太字]2. せつ菜ちゃん見たら即帰宅[/太字][/大文字]
さくら「あのーすみません、今回はどこまでがアウトなんですか?」
菜々「今回は姿のほか、文字もアウトにする約束でしたよね」
まな「ええ。駅構内のデジタルサイネージとかでも見たら即終了のルールね。あとえいがさき公開からまだ経っていないから、Twitterにもそこそこ優木せつ菜さんの文字が入っているわ。これも見たら帰宅ね。ついでに優木せつ菜さん本人を見かけても帰宅にしましょうか」
菜々「わかりました」
これじゃあせつ菜ちゃんの居場所を聞き出すことは不可能じゃねえか……。
れな「ということは、『優木』の表札や、元A-RISEの優木あんじゅさんだったらどうするの?」
菜々「それはセーフといたしましょう。とにかく優木せつ菜さん関連のものがアウトなので」
あやね「わかりました!!」
菜々「そして3つ目は、公共交通機関を用いて名古屋駅に一番早くたどり着いた人が勝ちと致します」
[太字][大文字]3. 公共交通のみで名古屋駅に向かう[/大文字][/太字]
菜々「まあ新幹線や中部高速鉄道は、早いか安いかして、便利ですよ。ですが新幹線は優木さんを見ずにというのは厳しいと思いませんか?」
全員で頷く。
菜々「あと青山さん、御社の列車のモニターのデジタルサイネージにも虹ヶ咲が映りまくると伺いましたが……」
俺「これは本当の話です。弊社がスクールアイドルのスポンサーをやっていることから決定したものです」
まな「それなら優木せつ菜さんが映る可能性が高いわね」
俺「はい」
菜々「……と、まあ、この辺りも考慮した上で、名古屋駅に早く着いた順に順位を決めたいと思います」
あやね「じゃあ大手町くらいにしましょうよ」
まな「それだと歩いたら勝ちじゃない」
菜々「あと公共交通なのでレンタカー、自転車、タクシーは利用禁止で行きたいと思います。特に青山さん、唯一の免許持ちだからとはいえ借りたらダメですよ。まあ、公共交通のほうが様々な方が利用するため、その分優木さんが出てくる可能性はあるということです」
俺「中川会長の仰せの通りにさせていただきます」
まな「さあ、そろそろ10時ね。始めていきましょうか。それではスタート!!」
[大文字][太字][中央寄せ]スタート[/中央寄せ][/太字][/大文字]
こうして俺たちの旅は始まった。
まただ。前回ニジガク見たら即帰宅でやった身からすればあれは地獄だぞ。
菜々「詳細なルール行きますよ。1つ目は、旅である以上、旅自体を楽しんでいただくことというのが一番。これが1つ目です」
[太字][大文字]1. 旅を楽しむこと[/大文字][/太字]
まあ、当たり前だわな。
菜々「2つ目は、1回でも『優木せつ菜さん』が目やカメラに入ったら即帰宅、もとい名古屋市内の翔ノ板学園に強制送還、これで行きたいと思います」
[大文字][太字]2. せつ菜ちゃん見たら即帰宅[/太字][/大文字]
さくら「あのーすみません、今回はどこまでがアウトなんですか?」
菜々「今回は姿のほか、文字もアウトにする約束でしたよね」
まな「ええ。駅構内のデジタルサイネージとかでも見たら即終了のルールね。あとえいがさき公開からまだ経っていないから、Twitterにもそこそこ優木せつ菜さんの文字が入っているわ。これも見たら帰宅ね。ついでに優木せつ菜さん本人を見かけても帰宅にしましょうか」
菜々「わかりました」
これじゃあせつ菜ちゃんの居場所を聞き出すことは不可能じゃねえか……。
れな「ということは、『優木』の表札や、元A-RISEの優木あんじゅさんだったらどうするの?」
菜々「それはセーフといたしましょう。とにかく優木せつ菜さん関連のものがアウトなので」
あやね「わかりました!!」
菜々「そして3つ目は、公共交通機関を用いて名古屋駅に一番早くたどり着いた人が勝ちと致します」
[太字][大文字]3. 公共交通のみで名古屋駅に向かう[/大文字][/太字]
菜々「まあ新幹線や中部高速鉄道は、早いか安いかして、便利ですよ。ですが新幹線は優木さんを見ずにというのは厳しいと思いませんか?」
全員で頷く。
菜々「あと青山さん、御社の列車のモニターのデジタルサイネージにも虹ヶ咲が映りまくると伺いましたが……」
俺「これは本当の話です。弊社がスクールアイドルのスポンサーをやっていることから決定したものです」
まな「それなら優木せつ菜さんが映る可能性が高いわね」
俺「はい」
菜々「……と、まあ、この辺りも考慮した上で、名古屋駅に早く着いた順に順位を決めたいと思います」
あやね「じゃあ大手町くらいにしましょうよ」
まな「それだと歩いたら勝ちじゃない」
菜々「あと公共交通なのでレンタカー、自転車、タクシーは利用禁止で行きたいと思います。特に青山さん、唯一の免許持ちだからとはいえ借りたらダメですよ。まあ、公共交通のほうが様々な方が利用するため、その分優木さんが出てくる可能性はあるということです」
俺「中川会長の仰せの通りにさせていただきます」
まな「さあ、そろそろ10時ね。始めていきましょうか。それではスタート!!」
[大文字][太字][中央寄せ]スタート[/中央寄せ][/太字][/大文字]
こうして俺たちの旅は始まった。