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「ニジガク見たら即帰宅」も読んでおくと良いかも。また、各キャラ編でない部分は青山由美目線で展開しています。
さて、さくらちゃんがシオン、比奈と自己紹介を済ませると……
菜々「おはようございます、青山さん、赤石さん、鳳来寺さん、澁川さん」
中川菜々ちゃんが現れた。
俺「菜々ちゃん!?おはよう。というよりまたゲームマスター…?」
菜々「今回のゲームマスターは中川ではありません」
比奈「どういうことですか?」
菜々「九谷さんと長堀さんが諸般の事情で抜けてしまったことと、本栖高等学校の方からゲストをお呼びしており、私一人ではゲームマスターを務めるのが困難と判断したため、新たにお呼びいたしました。それではまず本日のゲームマスターの方はこちらへどうぞ」
すると、ダークレッドの髪のお姉さんが現れた。
??「本日のゲームマスターを務めさせていただきます、翔ノ板学園3年の東山まなです。青山さん、赤石さん、澁川さん、鳳来寺さん、よろしくお願いいたします」
比奈「……」
さくら「比奈先輩黙ったままなんですけど……」
比奈「おそらくまだ許されるわけがないと……」
まな「ええ。この前の名古屋での裏切りに関する調査で許されると思ったら大間違いよ。パワハラは打ち切ったけど、比奈に対してはまだ怒りが湧いているもの」
シオン「ちょっとまな先輩、比奈に圧をかけるのはやめてください!!」
まな「いいえ、これは今回の企画ですべての責任を取らせるわ。比奈は怯んだら一生裏切りを許さないから」
比奈「わかりました……」
まな「それからあなたが青山さんね」
俺「そうですが……」
まな「中部高速鉄道代表およびうちの比奈の上司として、全力を出していただくわ。よろしくお願いいたしますね」
俺「望むところです」
ちなみに俺は22歳だが誰に対してもタメ口可の方針のため、この程度ではキレない。
まな「あと、鳳来寺さん、いえシオンも私が後押しした世界でどの程度の実力が発揮されるか、試すつもりよ。負けないように応援はするわ」
シオン「ありがとうございます」
菜々「さあ、よろしいですかね。それでは本栖高等学校のゲストの方もこちらへどうぞ」
続いて、本栖高校の2人がやってきた。篠ノ井れなちゃんと飯田あやねちゃんだ。
れな「青山さんお久しぶりです」
俺「元気そうでよかったです」
あやね「赤石さん、鳳来寺さん、澁川さん初めまして」
シオン・比奈・さくら「本日はよろしくお願いいたします」
菜々「それから私が中川菜々です。本日はよろしくお願いいたします。本栖高等学校2年・篠ノ井れなさん、飯田あやねさん」
れな・あやね「よろしくお願いします!!」
俺「えーっと……これで全員かな……?」
まな「全員で合っているわ」
どうやら今回の参加者全員揃ったみたいだ。
菜々「おはようございます、青山さん、赤石さん、鳳来寺さん、澁川さん」
中川菜々ちゃんが現れた。
俺「菜々ちゃん!?おはよう。というよりまたゲームマスター…?」
菜々「今回のゲームマスターは中川ではありません」
比奈「どういうことですか?」
菜々「九谷さんと長堀さんが諸般の事情で抜けてしまったことと、本栖高等学校の方からゲストをお呼びしており、私一人ではゲームマスターを務めるのが困難と判断したため、新たにお呼びいたしました。それではまず本日のゲームマスターの方はこちらへどうぞ」
すると、ダークレッドの髪のお姉さんが現れた。
??「本日のゲームマスターを務めさせていただきます、翔ノ板学園3年の東山まなです。青山さん、赤石さん、澁川さん、鳳来寺さん、よろしくお願いいたします」
比奈「……」
さくら「比奈先輩黙ったままなんですけど……」
比奈「おそらくまだ許されるわけがないと……」
まな「ええ。この前の名古屋での裏切りに関する調査で許されると思ったら大間違いよ。パワハラは打ち切ったけど、比奈に対してはまだ怒りが湧いているもの」
シオン「ちょっとまな先輩、比奈に圧をかけるのはやめてください!!」
まな「いいえ、これは今回の企画ですべての責任を取らせるわ。比奈は怯んだら一生裏切りを許さないから」
比奈「わかりました……」
まな「それからあなたが青山さんね」
俺「そうですが……」
まな「中部高速鉄道代表およびうちの比奈の上司として、全力を出していただくわ。よろしくお願いいたしますね」
俺「望むところです」
ちなみに俺は22歳だが誰に対してもタメ口可の方針のため、この程度ではキレない。
まな「あと、鳳来寺さん、いえシオンも私が後押しした世界でどの程度の実力が発揮されるか、試すつもりよ。負けないように応援はするわ」
シオン「ありがとうございます」
菜々「さあ、よろしいですかね。それでは本栖高等学校のゲストの方もこちらへどうぞ」
続いて、本栖高校の2人がやってきた。篠ノ井れなちゃんと飯田あやねちゃんだ。
れな「青山さんお久しぶりです」
俺「元気そうでよかったです」
あやね「赤石さん、鳳来寺さん、澁川さん初めまして」
シオン・比奈・さくら「本日はよろしくお願いいたします」
菜々「それから私が中川菜々です。本日はよろしくお願いいたします。本栖高等学校2年・篠ノ井れなさん、飯田あやねさん」
れな・あやね「よろしくお願いします!!」
俺「えーっと……これで全員かな……?」
まな「全員で合っているわ」
どうやら今回の参加者全員揃ったみたいだ。