文字サイズ変更

別れが辛い由美に制裁を

由美「やっぱり杏奈くんを手放したくない」

しかしその一言が杏奈の逆鱗に触れた。

杏奈「……お前何甘ったれたこと言ってんだ、ちょっと裏来い」
由美「はい?」
杏奈「重度のメンヘラなのを叩き直すんだ、いくら大事な鉄道ファンかつラブライバーのストーリー仲間だからって、俺はもう青山さんを依存させない」

そう言って由美は杏奈により路地裏に連れ出された。そして……

[太字][大文字]ドカッ!![/大文字][/太字]

杏奈「ほんとは殴られるの怖かったんだろ〜?」
由美「当たり前だ」

[太字][大文字]バキッ!!ドゴッ!![/大文字][/太字]

杏奈に殴られ続ける由美。

杏奈「それに青山さん言ったことあるよな?殴る予告をしたとき非表示にするかもって」
由美「そうだけど」
杏奈「ほらほら〜、そう考えたらもう依存できないだろ〜?」

[太字][大文字]ドカッ!!バキッ!!ドゴッ!![/大文字][/太字]

由美「負けた…」
杏奈「もう懲りたか。だから、俺は青山さんを趣味の面でも自立させるために何度も言う。俺ももう離れることになるから、構わず1人で活動できるようにしろって、ね?」
由美「はい……」

作者メッセージ

自立できないのなんとかしなきゃ。これまじめに葛藤です。

2025/08/14 23:21

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

暴力表現別れSNS

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はKUTANIさんに帰属します

TOP