セントレアで送り出し
中部国際空港にて。これから多英子と万里は沖縄に飛び立つ。
シオン「本当に、おたえも万里も行っちゃうんだね……不安とかない?」
万里「当たり前だ。ジャングリア沖縄を風河くんたちと楽しんでくるからな」
多英子「私も、沖縄でのピアノコンサートくらいお手の物だよ」
郷「2人がそれなら大丈夫だね。何か言い残したことは?」
多英子「適宜連絡するよ」
万里「俺も」
シオン・郷「よし、行っておいで」
多英子・万里「行ってきまーす!!」
こうして多英子と万里は搭乗口の方面に去っていった。
郷「とりあえずご飯だけ食べたら離陸するところ見ようか」
シオン「そうだね」
シオンと郷は空港内のレストランで鉄板ナポリタンとあんかけスパをそれぞれ食べた。
[水平線]
数十分後、支払いを終えスカイデッキに向かった。
シオン「あれが2人の乗った飛行機だね」
2人の乗った沖縄行きの飛行機はトーイングトラクターに押され、後方に下がっていく。
郷「あっ、切り離されたぞ」
するとエンジンがかかり出し、飛行機が進んでいく。さらに数分後……
シオン「あっ、加速を始めた!!」
けたたましいエンジンとともに飛行機は急加速。そしてついに離陸し、車輪も格納されて空の彼方へ消えていった。
郷「おたえも万里も頑張っておいでねー!!」
シオン「連絡ちょうだいよー!!」
シオンと郷の声は多英子と万里に届かなかったと思うが、気持ちだけは伝わったはずである。
シオン「本当に、おたえも万里も行っちゃうんだね……不安とかない?」
万里「当たり前だ。ジャングリア沖縄を風河くんたちと楽しんでくるからな」
多英子「私も、沖縄でのピアノコンサートくらいお手の物だよ」
郷「2人がそれなら大丈夫だね。何か言い残したことは?」
多英子「適宜連絡するよ」
万里「俺も」
シオン・郷「よし、行っておいで」
多英子・万里「行ってきまーす!!」
こうして多英子と万里は搭乗口の方面に去っていった。
郷「とりあえずご飯だけ食べたら離陸するところ見ようか」
シオン「そうだね」
シオンと郷は空港内のレストランで鉄板ナポリタンとあんかけスパをそれぞれ食べた。
[水平線]
数十分後、支払いを終えスカイデッキに向かった。
シオン「あれが2人の乗った飛行機だね」
2人の乗った沖縄行きの飛行機はトーイングトラクターに押され、後方に下がっていく。
郷「あっ、切り離されたぞ」
するとエンジンがかかり出し、飛行機が進んでいく。さらに数分後……
シオン「あっ、加速を始めた!!」
けたたましいエンジンとともに飛行機は急加速。そしてついに離陸し、車輪も格納されて空の彼方へ消えていった。
郷「おたえも万里も頑張っておいでねー!!」
シオン「連絡ちょうだいよー!!」
シオンと郷の声は多英子と万里に届かなかったと思うが、気持ちだけは伝わったはずである。
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