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終始青山由美目線で展開しています。

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セントレアから海の向こうへ思いを馳せて 夏編

#2

名鉄に乗ったらシオンが落ち込んだ。

しかし、乗るとシオンが落ち込んでしまう。

俺「なんか、相当シオンが落ち込んでるんだけどどうしたの?」

シオン「やっぱり僕、明日から夏合宿行きたくないよ……」

その言葉を聞いた俺は驚いてしまった。だって、あのシオンが鉄道同好会の合宿行きたくないって相当だぞ!?

俺「夏合宿行きたくないって、本当に何があったのさ?」

シオン「由美や名古屋どころか、日本から離れるのが嫌で嫌で……あと侑やぽむちゃんともしばらく会えないし……」

はい?あのいつも元気だったシオンが俺から離れたくない?気持ちはわかるよ。だってシオンが飛行機事故に遭うかどうか、度々心配になるもん。だが、ここまで重くなるとは思ってもいなかったぞ。それ以前に……

俺「というか侑ちゃんと歩夢にしばらく会えなくなるのが辛いって、シオンがそんなこと言うの珍しすぎませんか?」

侑ちゃんや歩夢に会えないのが辛いという言葉が、正直疑問になった。度々重いのストレスになっていたような気がしたのだが。

シオン「やっぱり、虹ヶ咲に転入して僕わかったの。暴走していない状態の侑やぽむちゃんと話してるとやっぱり楽しいんだ。そんな2人にしばらく会えないなんて……」ポロポロ

俺「今は泣きなさい。そしてスカイデッキだけ見に行って考えよう?」

シオン「うん……」

まさかシオンのほうがここまで荒んでいるとは……。

作者メッセージ

ここだけの話。シオンは侑や歩夢より日頃から搾取されることが多いです。

2025/08/08 07:29

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
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