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地の文の「僕」はシオン、「私」はせりな(咲世)を指します。
カフェを出ると、
??「ん?咲世さんとシオンさんさ」
??「本当だ!!」
なんと、知らない女子2名に声をかけられてしまう。
咲世「私たちのこと、知ってるんですか?」
??「はい。お会いできて光栄です」
??「スクールアイドルを応援してると聞いたさ」
僕「ありがとうございます……申し遅れました。僕は鳳来寺シオンと言います」
咲世「米沢咲世です。よろしくお願いします」
??「全く……敬語でなくていいさ。私は石嶺小糸」
??「赤嶺天……と言います」
僕「学年は……?」
天「私たち揃って高校1年生です」
咲世「ごめんね、私たち高校2年生なの。でも敬語じゃなくていいからね」
小糸「うん」
そういうわけなので、また歩き進めよう。
咲世「2人はどんな活動をやってるの?」
小糸「私がボーカル、天が三線で、2人でスクールアイドルをやってるさ」
咲世「実は私も、スクールアイドルの名義は持ってるんだ」
天「でもやってるところ、見たことないですけど……」
咲世「もうね、他のスクールアイドルの代役だけで、基本は鉄道系のYouTuber活動がメイン。スクールアイドルより鉄道のほうが優先だからね」
小糸「あー……」
僕「馬鹿にするなんてしない?」
小糸「馬鹿にはしないさ」
天「金沢から九谷丹姫さんがうちの実家の民宿に泊まりに来てくれましたから」
咲世「天ちゃんの実家、民宿だったんだ」
天「今日泊まりに来てくれたら嬉しいさけど……」
僕「ごめんね……明日も学校だから、日帰りで帰るんだ」
小糸「あきさみよーじゃんにん……」
僕「でも、お土産とか教えてくれたらうれしいなぁ……」
天「シオンさんと咲世さんのためなら、この国際通りで案内するさー」
咲世「ありがとう!!」
そういうわけで、お土産屋を見回る。侑とぽむちゃん向けに紅芋タルト、ちんすこうショコラ、そして菜々と比奈向けに沖縄バヤリース。これだけは買ってから帰ろう。
??「ん?咲世さんとシオンさんさ」
??「本当だ!!」
なんと、知らない女子2名に声をかけられてしまう。
咲世「私たちのこと、知ってるんですか?」
??「はい。お会いできて光栄です」
??「スクールアイドルを応援してると聞いたさ」
僕「ありがとうございます……申し遅れました。僕は鳳来寺シオンと言います」
咲世「米沢咲世です。よろしくお願いします」
??「全く……敬語でなくていいさ。私は石嶺小糸」
??「赤嶺天……と言います」
僕「学年は……?」
天「私たち揃って高校1年生です」
咲世「ごめんね、私たち高校2年生なの。でも敬語じゃなくていいからね」
小糸「うん」
そういうわけなので、また歩き進めよう。
咲世「2人はどんな活動をやってるの?」
小糸「私がボーカル、天が三線で、2人でスクールアイドルをやってるさ」
咲世「実は私も、スクールアイドルの名義は持ってるんだ」
天「でもやってるところ、見たことないですけど……」
咲世「もうね、他のスクールアイドルの代役だけで、基本は鉄道系のYouTuber活動がメイン。スクールアイドルより鉄道のほうが優先だからね」
小糸「あー……」
僕「馬鹿にするなんてしない?」
小糸「馬鹿にはしないさ」
天「金沢から九谷丹姫さんがうちの実家の民宿に泊まりに来てくれましたから」
咲世「天ちゃんの実家、民宿だったんだ」
天「今日泊まりに来てくれたら嬉しいさけど……」
僕「ごめんね……明日も学校だから、日帰りで帰るんだ」
小糸「あきさみよーじゃんにん……」
僕「でも、お土産とか教えてくれたらうれしいなぁ……」
天「シオンさんと咲世さんのためなら、この国際通りで案内するさー」
咲世「ありがとう!!」
そういうわけで、お土産屋を見回る。侑とぽむちゃん向けに紅芋タルト、ちんすこうショコラ、そして菜々と比奈向けに沖縄バヤリース。これだけは買ってから帰ろう。
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