閲覧前に必ずご確認ください
地の文の「僕」はシオン、「私」はせりな(咲世)を指します。
探すこと10数分、シーサーの前で写真を撮っているシオンを発見した。虹ヶ咲学園の制服を着て、ショルダーバッグを提げて1人で楽しんでいる黒髪・黄色スカーフのポニーテール・青眼鏡はシオンくらいだから、あれで確定だ。今は1人だったけど……。
とりあえず、黄色いメガネをかけて別人の振りをし、シオンに声をかけてみよう。
[水平線]
引き続き歩き進めて数十分、またシーサーの前で1人で自撮りをしている間に……、
??「あのー、すみません、国際通りってどちらにございますでしょうか?」
うわ、せりな、いやメガネをかけているから今は咲世だ。逃げなきゃ。
咲世「あっ!!逃げるな!!待ってください!!」
結局逃げられなかった。
僕「ちょっと咲世!!何してるの!?」
咲世「国際通りは……」
僕「国際通りはここ!!てかなんでわかったの!?」
咲世「国際通りで他の女とハイサイしてるから……」
僕「ちょっと待って咲世ってこんな顔してたっけ……?あなた、偽物かな?」
※本物です。
咲世「いや私だよ!!米沢咲世なんだけど!!こんにちは♪」
僕「どういう気持ちなんだろう……これドッキリでしょ?」
咲世「そうだよー♥今回は、友人を1500km追いかけてきたというドッキリをやらせてもらいました」
僕「でもお台場いるって言わなかった?」
咲世「言ったよ」
僕「イマーシブフォートの写真」
咲世「あの時間は違うけど」
僕「ってことは……」
咲世「前に撮った画像を送ったの」
僕「理解」
咲世「それで飛行機でここまで来たんだ」
僕「なんか気持ち悪いなぁ……」
ドッキリを掛けた経験者としても、正直気色の悪さを感じた。
咲世「ごめんごめん。でも4月ぐらいに歩夢にドッキリかけてたでしょ?」
僕「うん」
咲世「いざかけられてみたらどんな顔するのかなって」
僕「やっぱり怖いよ……」
咲世「逃げたもんね。特に私だったもん」
僕「でもよくわかったね」
咲世「虹ヶ咲学園の制服着て、ショルダーバッグ提げて1人で楽しんでるってYouTuber鳳来寺くらいしかいないでしょ?」
僕「バレちゃった☆」
というわけで咲世のドッキリにまんまと引っかかってしまった。そしたら次の地獄が再来した。
咲世「ところでシオン、さっき国際通りで写真撮影していたときに写っていた女は誰?」ハイライトオフ
僕「あの人か。蓮ノ空女学院1年の九谷丹姫ちゃん。この前の新歓の恩返しをしたいって言ったから、一緒に撮ってたんだ。もう帰りの飛行機がなくなるかもってことで金沢に帰っちゃったけどね」
咲世「……とりあえず、近くのカフェでお茶しようか♪」ニッコリ
僕「なんで!?」
咲世「私の知らないところで知らない女と話した罰だよ♪さ、行こ♪」黒笑い
僕「いやあああああああ!!」
こうして咲世にカフェへ連行される僕であった。
とりあえず、黄色いメガネをかけて別人の振りをし、シオンに声をかけてみよう。
[水平線]
引き続き歩き進めて数十分、またシーサーの前で1人で自撮りをしている間に……、
??「あのー、すみません、国際通りってどちらにございますでしょうか?」
うわ、せりな、いやメガネをかけているから今は咲世だ。逃げなきゃ。
咲世「あっ!!逃げるな!!待ってください!!」
結局逃げられなかった。
僕「ちょっと咲世!!何してるの!?」
咲世「国際通りは……」
僕「国際通りはここ!!てかなんでわかったの!?」
咲世「国際通りで他の女とハイサイしてるから……」
僕「ちょっと待って咲世ってこんな顔してたっけ……?あなた、偽物かな?」
※本物です。
咲世「いや私だよ!!米沢咲世なんだけど!!こんにちは♪」
僕「どういう気持ちなんだろう……これドッキリでしょ?」
咲世「そうだよー♥今回は、友人を1500km追いかけてきたというドッキリをやらせてもらいました」
僕「でもお台場いるって言わなかった?」
咲世「言ったよ」
僕「イマーシブフォートの写真」
咲世「あの時間は違うけど」
僕「ってことは……」
咲世「前に撮った画像を送ったの」
僕「理解」
咲世「それで飛行機でここまで来たんだ」
僕「なんか気持ち悪いなぁ……」
ドッキリを掛けた経験者としても、正直気色の悪さを感じた。
咲世「ごめんごめん。でも4月ぐらいに歩夢にドッキリかけてたでしょ?」
僕「うん」
咲世「いざかけられてみたらどんな顔するのかなって」
僕「やっぱり怖いよ……」
咲世「逃げたもんね。特に私だったもん」
僕「でもよくわかったね」
咲世「虹ヶ咲学園の制服着て、ショルダーバッグ提げて1人で楽しんでるってYouTuber鳳来寺くらいしかいないでしょ?」
僕「バレちゃった☆」
というわけで咲世のドッキリにまんまと引っかかってしまった。そしたら次の地獄が再来した。
咲世「ところでシオン、さっき国際通りで写真撮影していたときに写っていた女は誰?」ハイライトオフ
僕「あの人か。蓮ノ空女学院1年の九谷丹姫ちゃん。この前の新歓の恩返しをしたいって言ったから、一緒に撮ってたんだ。もう帰りの飛行機がなくなるかもってことで金沢に帰っちゃったけどね」
咲世「……とりあえず、近くのカフェでお茶しようか♪」ニッコリ
僕「なんで!?」
咲世「私の知らないところで知らない女と話した罰だよ♪さ、行こ♪」黒笑い
僕「いやあああああああ!!」
こうして咲世にカフェへ連行される僕であった。
通報フォーム
この小説の著作権はKUTANIさんに帰属します