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地の文の「僕」はシオン、「私」はせりな(咲世)を指します。
代金支払い後、これで丹姫ちゃんとは解散になる。一応お土産も買っているから、なんとかなる。
丹姫「今日はありがとう。シオン先輩に会えてよかった」
僕「こっちこそ。また何かあったら連絡するね」
丹姫「うん」
2人「じゃあまたね」
こうして丹姫ちゃんは県庁前駅方面に去っていった。また散策を続けるか。
[水平線]
さて、飛行機といえばやっぱりドリンクサービス。そういうわけなのでコンソメスープをいただく。米沢の血が騒ぐ1人として、牛肉が大好きだから、一口含むだけで広がるビーフの味……♥
私「あーもう、ときめいちゃうよ〜♥」
ときめきあふれるビーフコンソメ、帰京したらおやつ代わりに陽凪や陽和にも作ってあげよう。そんなこんなで飲み干してしまった。
アテンダント「もう1杯おかわりいかがですか?」
私「じゃあアップルジュースをお願いします」
米沢の血が騒ぐ私はりんごも好き。おかわりできるなら、アップルジュースを頼む以外に他ならないよね。
これもまた、トキメキガトマラナイヨー!!
数十分後、放送が流れてくる。
放送「那覇到着予定時刻15分ほど遅れまして13時35分頃の到着となります」
やっぱり遅れるのね。
さて、同時にこの時点での那覇は曇り、気温27℃と言ってきたから、東京よりも暖かいのは丸わかりだ。楽しみな気持ちは増すばかり。
それから1時間もすると下にはきれいで澄んだ海が広がる。東京の海とは大違いだ。
丹姫「今日はありがとう。シオン先輩に会えてよかった」
僕「こっちこそ。また何かあったら連絡するね」
丹姫「うん」
2人「じゃあまたね」
こうして丹姫ちゃんは県庁前駅方面に去っていった。また散策を続けるか。
[水平線]
さて、飛行機といえばやっぱりドリンクサービス。そういうわけなのでコンソメスープをいただく。米沢の血が騒ぐ1人として、牛肉が大好きだから、一口含むだけで広がるビーフの味……♥
私「あーもう、ときめいちゃうよ〜♥」
ときめきあふれるビーフコンソメ、帰京したらおやつ代わりに陽凪や陽和にも作ってあげよう。そんなこんなで飲み干してしまった。
アテンダント「もう1杯おかわりいかがですか?」
私「じゃあアップルジュースをお願いします」
米沢の血が騒ぐ私はりんごも好き。おかわりできるなら、アップルジュースを頼む以外に他ならないよね。
これもまた、トキメキガトマラナイヨー!!
数十分後、放送が流れてくる。
放送「那覇到着予定時刻15分ほど遅れまして13時35分頃の到着となります」
やっぱり遅れるのね。
さて、同時にこの時点での那覇は曇り、気温27℃と言ってきたから、東京よりも暖かいのは丸わかりだ。楽しみな気持ちは増すばかり。
それから1時間もすると下にはきれいで澄んだ海が広がる。東京の海とは大違いだ。
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