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貴方の傍に

いつからですか
貴方が、私の傍からいなくなってしまったのは
私は、未だに貴方が隣にいる錯覚を見る
貴方はそんなこと、ないんでしょう
一度も私を愛してくれたことがないのだから
貴方の隣は、いつだって私じゃなかった
私は、貴方だけでよかったのに
貴方がいてくれたら、それで十分だった
私が馬鹿みたいじゃない
貴方に愛されたいと願って
その背中を追い続けたほどに、
貴方が私に振り向いてくれなくても
私が変われば、振り向いてもらえると信じていたほどに、
貴方のことが、本当に好きだった
でも
貴方はそうじゃなかったんですね
誰でも良かったんですね
貴方の隣にいさせてほしかった
我儘だって、分かっているんです
貴方が私を愛すことはなかった
少しぐらい、貴方の傍にいさせてほしかったんです
貴方はそうじゃなかった
もう、分かってるんです
貴方を愛してごめんなさい

作者メッセージ

初書きです。文章おかしいところもあると思いますが、大目に見てください。

この小説の解釈は自由です。好きに解釈してください。
私はオリジナルだとこういう雰囲気の小説ばっかりになると思います。
推しの二次創作はいつかするかもしれないししないかもしれない。
今後とも、よろしくお願いします。

2024/08/05 10:02

琳月
ID:≫ 04Jl01ErZt3lA
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