【虚空2】
…そういえば、集合はいつなんだろうか。場所は…本社だとしても、合ってるか分からないし…、
諦めて本社行こう。マップ見れば出るよね。
そして朝…
おはようございます。いつも通り4時に起きました。
睡眠時間は8時から寝てるので8時間です。大丈夫です。クラスの人なんてオールとか2時間とか…猛者ばかりです。
とりあえず6時に着けばいいから…支度しましょうか。(本社ビルまで1時間くらいだと思ってください)
ふふ。教祖様の反応が楽しみですね。
…待ってるだけなのに。
「お嬢ちゃん迷子?」
「警備員さん…いえ、違います。」
「…出待ち?」
「そんなところか…?」
…あっ、連れてかれましたね。
本社ビルの中で取り調べとか都合いいですね。ちょっと外寒かったので…()
「出待ちはダメだよ。小学生だろ?こんな朝早くから親御さん心配するでしょう?」
「ん?あの、」
「電話番号は?それか住所…」
え、まずい、帰ったらバレるって!!やばいって!
「え、ちょ、社長に言って貰えば分かりますから!」
「そう言って中の人チラ見するんでしょ?」
はぁ?おい出待ち勢何やってんだ!前例豊富すぎんだろ!!
「ああ、もう!このチケットを見よ‼︎‼︎」
そういって1日恋人権を目の前に差し出す。
机を挟んでソファーが置かれた部屋。私と警備員の一対一。
「…ん?なんだいこれ、こってんねぇ…」
まじまじと見る警備員さんを無視して机に叩きつけた。
「1日恋人権?そりゃ妄想が過ぎるんじゃないか?おじちゃんでよければ話聞くぜ?車でおくりながらだけどな!ははは」
馬鹿かこいつ…
「スゥゥゥスタッフさーん‼︎‼︎」
そこら辺のスタッフなら捕まえられるはず。
「はい?」
スタッフ来た〜!!
「ちょっとこれ見てください〜!」
「ちょっとすみませんね、出待ちで…」
「これ出待ちじゃないですよ、本物です。」
信じてもらえた〜!!
「え、じゃあお客様って…この妙に大人びたロリ?」
「…そうなんですか、まあそういうことになりますね。」
「時間かかれてなかったので今日来たけどよかったですか?」
「…あれ、印刷ミス?1ヶ月です、恋人ごっこ。」
「…は?」
え、待って、それはもう教祖様大丈夫か?ロリコン、え?
「じゃあ行きましょうか。」
「はーい」
まあいっか。
…そういえば、集合はいつなんだろうか。場所は…本社だとしても、合ってるか分からないし…、
諦めて本社行こう。マップ見れば出るよね。
そして朝…
おはようございます。いつも通り4時に起きました。
睡眠時間は8時から寝てるので8時間です。大丈夫です。クラスの人なんてオールとか2時間とか…猛者ばかりです。
とりあえず6時に着けばいいから…支度しましょうか。(本社ビルまで1時間くらいだと思ってください)
ふふ。教祖様の反応が楽しみですね。
…待ってるだけなのに。
「お嬢ちゃん迷子?」
「警備員さん…いえ、違います。」
「…出待ち?」
「そんなところか…?」
…あっ、連れてかれましたね。
本社ビルの中で取り調べとか都合いいですね。ちょっと外寒かったので…()
「出待ちはダメだよ。小学生だろ?こんな朝早くから親御さん心配するでしょう?」
「ん?あの、」
「電話番号は?それか住所…」
え、まずい、帰ったらバレるって!!やばいって!
「え、ちょ、社長に言って貰えば分かりますから!」
「そう言って中の人チラ見するんでしょ?」
はぁ?おい出待ち勢何やってんだ!前例豊富すぎんだろ!!
「ああ、もう!このチケットを見よ‼︎‼︎」
そういって1日恋人権を目の前に差し出す。
机を挟んでソファーが置かれた部屋。私と警備員の一対一。
「…ん?なんだいこれ、こってんねぇ…」
まじまじと見る警備員さんを無視して机に叩きつけた。
「1日恋人権?そりゃ妄想が過ぎるんじゃないか?おじちゃんでよければ話聞くぜ?車でおくりながらだけどな!ははは」
馬鹿かこいつ…
「スゥゥゥスタッフさーん‼︎‼︎」
そこら辺のスタッフなら捕まえられるはず。
「はい?」
スタッフ来た〜!!
「ちょっとこれ見てください〜!」
「ちょっとすみませんね、出待ちで…」
「これ出待ちじゃないですよ、本物です。」
信じてもらえた〜!!
「え、じゃあお客様って…この妙に大人びたロリ?」
「…そうなんですか、まあそういうことになりますね。」
「時間かかれてなかったので今日来たけどよかったですか?」
「…あれ、印刷ミス?1ヶ月です、恋人ごっこ。」
「…は?」
え、待って、それはもう教祖様大丈夫か?ロリコン、え?
「じゃあ行きましょうか。」
「はーい」
まあいっか。