【虚空8】
「とーや様、お昼ご飯どうしますか?」
「作ろうか?」
こ、これは…もしかして剣持カレーのチャンス?
「とーや様のお手伝いする!」
「いいの?」
「うん!お世話になるから手伝いたい!」
これからお世話になるからね、頑張らないと。
「何手伝えばいい?」
「包丁は危ないし火も危険、ピーラーも刃物だし…(早口)玉ねぎの皮剥いてくれる?」
「わかった!でも家庭科で包丁もピーラーも火もやったよ?」
「危ないから‼︎」
「ん〜、よくわかんないけどわかった。」
さすがロリコン、過保護だなぁ。
(玉ねぎ剥き中)
「とーや様〜終わった〜!」
主「主は家庭科なぜか成績いいけど適当に話聞いてるだけなんだよね〜」
「あ、主…帰ろっか^ ^」
主「ア、ハイ」
「はい!」
「ありがとう。じゃあ好きなことしてていいよ。3階は行かないでね。」
あ、3階行こうとしてるのバレた。
でもやる事オタ芸の練習くらいだからな…流石に推しの目の前でやるのは…()
「とーや様の料理見てる!」
「あれ、莉愛ちゃんは遊ばなくていいの?」
「んーん、とーや様と一緒にいたい。」
「グフゥッ…ありがとう、莉愛ちゃん…」
「とーや様危ないよ包丁…」
片膝をつき吐血したとーや様は包丁を床に刺しかけていた。
うん。危ない。とても危ない。
「とーや様、お昼ご飯どうしますか?」
「作ろうか?」
こ、これは…もしかして剣持カレーのチャンス?
「とーや様のお手伝いする!」
「いいの?」
「うん!お世話になるから手伝いたい!」
これからお世話になるからね、頑張らないと。
「何手伝えばいい?」
「包丁は危ないし火も危険、ピーラーも刃物だし…(早口)玉ねぎの皮剥いてくれる?」
「わかった!でも家庭科で包丁もピーラーも火もやったよ?」
「危ないから‼︎」
「ん〜、よくわかんないけどわかった。」
さすがロリコン、過保護だなぁ。
(玉ねぎ剥き中)
「とーや様〜終わった〜!」
主「主は家庭科なぜか成績いいけど適当に話聞いてるだけなんだよね〜」
「あ、主…帰ろっか^ ^」
主「ア、ハイ」
「はい!」
「ありがとう。じゃあ好きなことしてていいよ。3階は行かないでね。」
あ、3階行こうとしてるのバレた。
でもやる事オタ芸の練習くらいだからな…流石に推しの目の前でやるのは…()
「とーや様の料理見てる!」
「あれ、莉愛ちゃんは遊ばなくていいの?」
「んーん、とーや様と一緒にいたい。」
「グフゥッ…ありがとう、莉愛ちゃん…」
「とーや様危ないよ包丁…」
片膝をつき吐血したとーや様は包丁を床に刺しかけていた。
うん。危ない。とても危ない。