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剣持刀也に食べられたい

#8

【虚空7】

「あの、とーや様?」
「ん?どうしたの莉愛ちゃん。」
「そこまで高いやつじゃなくても…しかもフリフリだし。」
「いいんだよ莉愛ちゃん、あんなの莉愛ちゃんのためとしたら安いよ。」
フリフリ、天蓋付きの豪華な薄紫のベッドを購入しました。
兄と妹みたいな年齢に見えるのにお店の人困惑しただろうな。
帰り道、静かになる。
無言が続く。
何かを話そうと思っても何も思いつかない。
[水平線]
顎side
立ち止まり振り返る。
「莉愛ちゃんは、」
切り出して聞こうとした。
「…?」
あどけない整った顔が、首を傾げていた。
「いや、なんでもない。帰ろうか。」
けれど、まさかそんなことはないと思いまた帰り道を辿る。
いつもの道にいる、いつもいない君の存在が不思議に思えた。

作者メッセージ

なんかちょっとポエムっぽい…
毎日投稿できてなくてごめんなさい!できてなかった分はなるべく納品します…(?)

2024/01/17 15:24

莉愛
ID:≫ 1ruBZnIKrMojY
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