たった百年の妖怪

その妖怪を妖怪たらしめているもの、
それは特徴的な瞳。
白銀の髪に隠れた右と、
喜怒哀楽で色の変わる左。

その妖怪を妖怪たらしめているもの、
それは百年という日々の積み重ね。

長くも短い年月をかけ、幽霊から妖怪へと転じた主人公のツクモ。彼女の瞳に映る世界は、どんな色をしているのだろうか。

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妖怪幽霊日常系

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