普通のことをするだけで褒められるから、
生きてるだけで称賛されるから、
周りにとってやり過ぎた行為をしたら捨てられるから――。
だから、やめた。
自分にずっとブレーキをかけていたらいつしか暴走して壊れてしまいそうだから。
普通の子になりたかった。
普通の子になれる薬だって作った。
だけど、無理だった。
なれなかった。
普通に生きることをやめた。
僕はサイエンティスト。
ちょっと一味違う実験をしている。
君も実験をしてみる?
楽しい実験の幕開けだ!
肉体を混ぜて
血を爆ぜて
死ぬマで君は実験台だ
逃げたらもうそこで終わりだよ
君の細胞全部僕の物だ!!!
人間のふりをして生きているのなら
お前らは僕のふりをしているのか?
分からないから問うてみるけど
結局何も分からずに
死んでいく。
ツまんない生き物だ、人間は。
なんで暴れるかなぁ。
いつもお前はそうしてきただろう?
ドうしようもない実験台は
ここで仕留めて―――。
ぐサっと逝ってから、返答して。
いかなる時も
逃げたい時も
僕に従イ、
肉体を僕に。
差し出せば全部終わるのに
なぜ君は……?
これまでの記憶を辿ってみたけど
誰一人としてよく分からなかった。
もう少し、判れば。
答エを、応えを探してるんだ。
なのに僕は……
どれだっけ、成功した記憶
どンなに辛くても逃げなかったあの人の記憶
人間になるためにここまで来たのに
あれ?
本当は、僕は?
あぁ、僕は勘違いしテいた。
いつの間にか忘れた、僕がここまで来た理由。
それは、それは―――
一味違う実験をするために、人間をやめたんだ。
普通が分からなイからやめたんだ。
どうスればいい………?
ここから、逃げれる保証は――。
あそっか
ないか
トっくにないんだ
肉体すらない僕には
罪とか法律とかどうでもいいんだ
だから
みンなも
ニンゲンやめて
なろウぜ、なってミようぜ
マッドサイエンティストに。
生きてるだけで称賛されるから、
周りにとってやり過ぎた行為をしたら捨てられるから――。
だから、やめた。
自分にずっとブレーキをかけていたらいつしか暴走して壊れてしまいそうだから。
普通の子になりたかった。
普通の子になれる薬だって作った。
だけど、無理だった。
なれなかった。
普通に生きることをやめた。
僕はサイエンティスト。
ちょっと一味違う実験をしている。
君も実験をしてみる?
楽しい実験の幕開けだ!
肉体を混ぜて
血を爆ぜて
死ぬマで君は実験台だ
逃げたらもうそこで終わりだよ
君の細胞全部僕の物だ!!!
人間のふりをして生きているのなら
お前らは僕のふりをしているのか?
分からないから問うてみるけど
結局何も分からずに
死んでいく。
ツまんない生き物だ、人間は。
なんで暴れるかなぁ。
いつもお前はそうしてきただろう?
ドうしようもない実験台は
ここで仕留めて―――。
ぐサっと逝ってから、返答して。
いかなる時も
逃げたい時も
僕に従イ、
肉体を僕に。
差し出せば全部終わるのに
なぜ君は……?
これまでの記憶を辿ってみたけど
誰一人としてよく分からなかった。
もう少し、判れば。
答エを、応えを探してるんだ。
なのに僕は……
どれだっけ、成功した記憶
どンなに辛くても逃げなかったあの人の記憶
人間になるためにここまで来たのに
あれ?
本当は、僕は?
あぁ、僕は勘違いしテいた。
いつの間にか忘れた、僕がここまで来た理由。
それは、それは―――
一味違う実験をするために、人間をやめたんだ。
普通が分からなイからやめたんだ。
どうスればいい………?
ここから、逃げれる保証は――。
あそっか
ないか
トっくにないんだ
肉体すらない僕には
罪とか法律とかどうでもいいんだ
だから
みンなも
ニンゲンやめて
なろウぜ、なってミようぜ
マッドサイエンティストに。