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へったくそですわよ。
ちなみに言っておきますと三月までには終わらせたい。
週三投稿!(がしたいなぁ)
瀬奈「えっえっえっえっ」
堤「え?あのニュースになってた?」
堤さん!?
米山「え、そうなの?火傷とかしてない!?」
米山さん!?
「「マジで!?大丈夫なんですか!?」」
寿々喜さんと佐藤さんまで!?
瀬奈「火傷してないです、し、火事になった部屋の家主ですけども…!」
米山「…住むところとか大丈夫なんですか………?」
聞かれた………。
……よし、暴露しよ!
瀬奈「…それがですね」
佐藤「なるほどねー…」
寿々喜「今まさに、失ってるって訳か…」
瀬奈「はい。恥ずかしながら……」
佐藤「貸したいところだけど、今丁度みんな帰ってきてる…」
年末だししょうがないです。
気持ちだけでも感謝感激雨霰です。
佐藤「…みんなは?」
寿々喜「今日実家に帰ります」
米山「今日みんな来ます」
堤「この後出張です」
フルコンボ…だな。
佐藤「だろうね。年末だし。……って、雨宮さんはどうなの?」
雨宮「僕は特に何も」
佐藤「……なら」
瀬奈「いやいやいやいやいいです!ホテル探して泊まるんで!」
佐藤「…本当に良いのね?」
瀬奈「はい!というか、佐藤さんじゃなくて本人が良いんですね?って聞いて下さい!」
瀬奈「あと、」
瀬奈「家族が居るんだから、そっちを優先してください…」
私はそう答え、鞄を持って立ち上がる。
瀬奈「……では」
佐藤「……まったく…」
米山「…無理しないと良いんですが」
私なんかに構ってる必要なんかないっての…。
未来のご厚意で泊まらせてもらってんだし、普通は泊まらせてくれない。
こんなことよりも、自分自身を、未来を心配してほしい。
私はスマホを起動して、宿を探す。
[水平線]
side.佐藤
佐藤「じゃあ、今日はこれで解散。」
堤「…解散」
それぞれが病院を出ていく。
雨宮さんだけが残った。
佐藤「どうした?帰らないの?雨宮さん」
雨宮「…帰ります」
佐藤「――また明日ね」
雨宮「………はい。」
[水平線]
「あの!」
瀬奈「、…なんで付いてきたんですか、雨宮さん」
雨宮「…心配だったので」
瀬奈「そんなことより自分の心配を――」
雨宮「それは藍浦さんもです」
雨宮さんの言葉に足が止まる。
雨宮「自分のこと心配してから言ってください、本当に…」
返事をする暇もなく次の言葉が発せられる。
雨宮「とにかく、泊まっていってください。多分、広さ的に大丈夫なはずですので」
瀬奈「…ん?」
―――これって、
罪悪感増々の日々過ごすんじゃないのでしょうか…!?
み、未来!
こんなこと言ってごめん、早く戻ってきて!!?
堤「え?あのニュースになってた?」
堤さん!?
米山「え、そうなの?火傷とかしてない!?」
米山さん!?
「「マジで!?大丈夫なんですか!?」」
寿々喜さんと佐藤さんまで!?
瀬奈「火傷してないです、し、火事になった部屋の家主ですけども…!」
米山「…住むところとか大丈夫なんですか………?」
聞かれた………。
……よし、暴露しよ!
瀬奈「…それがですね」
佐藤「なるほどねー…」
寿々喜「今まさに、失ってるって訳か…」
瀬奈「はい。恥ずかしながら……」
佐藤「貸したいところだけど、今丁度みんな帰ってきてる…」
年末だししょうがないです。
気持ちだけでも感謝感激雨霰です。
佐藤「…みんなは?」
寿々喜「今日実家に帰ります」
米山「今日みんな来ます」
堤「この後出張です」
フルコンボ…だな。
佐藤「だろうね。年末だし。……って、雨宮さんはどうなの?」
雨宮「僕は特に何も」
佐藤「……なら」
瀬奈「いやいやいやいやいいです!ホテル探して泊まるんで!」
佐藤「…本当に良いのね?」
瀬奈「はい!というか、佐藤さんじゃなくて本人が良いんですね?って聞いて下さい!」
瀬奈「あと、」
瀬奈「家族が居るんだから、そっちを優先してください…」
私はそう答え、鞄を持って立ち上がる。
瀬奈「……では」
佐藤「……まったく…」
米山「…無理しないと良いんですが」
私なんかに構ってる必要なんかないっての…。
未来のご厚意で泊まらせてもらってんだし、普通は泊まらせてくれない。
こんなことよりも、自分自身を、未来を心配してほしい。
私はスマホを起動して、宿を探す。
[水平線]
side.佐藤
佐藤「じゃあ、今日はこれで解散。」
堤「…解散」
それぞれが病院を出ていく。
雨宮さんだけが残った。
佐藤「どうした?帰らないの?雨宮さん」
雨宮「…帰ります」
佐藤「――また明日ね」
雨宮「………はい。」
[水平線]
「あの!」
瀬奈「、…なんで付いてきたんですか、雨宮さん」
雨宮「…心配だったので」
瀬奈「そんなことより自分の心配を――」
雨宮「それは藍浦さんもです」
雨宮さんの言葉に足が止まる。
雨宮「自分のこと心配してから言ってください、本当に…」
返事をする暇もなく次の言葉が発せられる。
雨宮「とにかく、泊まっていってください。多分、広さ的に大丈夫なはずですので」
瀬奈「…ん?」
―――これって、
罪悪感増々の日々過ごすんじゃないのでしょうか…!?
み、未来!
こんなこと言ってごめん、早く戻ってきて!!?