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へったくそですわよ。
ちなみに言っておきますと三月までには終わらせたい。
週三投稿!(がしたいなぁ)

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幸せの言の葉

#1

あったら良いなっていう商品開発

あー…
やっちまった…!!


〜♪
3番線に列車が参ります。
黄色い線より内側に立ってお待ち下さい。


どうしよう…。
まずは友達に電話か?
それとも家族か…?
足元が不安でふらつき倒れそうになる。
[太字]藍浦瀬奈[/太字]、25歳にしてフリーター二年目。
そして、なんでこんなに思い詰めているのかと言うと。
全てを失ったからです。
マンションが火事になり、住むところも食べるものもない。
一応スマホとパソコン、そして就く為に必要な書類とかは救い出してきたけど。
これ、明日からホームレス……だよな?


プシューッ…


扉が開く音ではっとしてささっと電車に乗り込む。
取り敢えず…
友達んち、行くか。


[水平線]

「瀬奈……。まぁ来ると思った。」
私の友達、[太字]未来[/太字]が苦笑いしながら迎え入れてくれる。
未来「で?どーすんの?」
瀬奈「どうするって言われてもだよ。新しい住居探そうとしてもさ、高いところ多いんだわ」
スマホで物件探そうとするけど、こんなに家賃高いっけ!?ってとこが多い。
私は未来に向かって手を合わせる。
瀬奈「ごめん!みら――」
未来「いいよ、泊まってきな」
流石は未来…名前の通り予測してる…。
瀬奈「ありがとー!!…あーでも、仕事とか探さなきゃじゃん……バイトは吹っ切れて辞めたし、いいとこないかなー………」
次なる試練に頭を悩ませていると、未来が私の肩に手を置いた。
未来「じゃあさ、うちのとこ来なよ」
瀬奈「は?うちのとこ…って?」
未来「あれ、言ってなかったっけ?――んとね、最近会社を立ち上げたんだ」
会社を…立ち上げた!?
瀬奈「ってことはさ、もしかして未来って、」
社長、ってこと!?!?


[水平線]

未来「うちの会社ホワイトだから安心してねー」
瀬奈「それ、ブラック会社が言う言葉なんよ……」
そうこうしてるうちに、会社であろう会社に付いた。
今日からここが勤務先か……。
未来「みんなやっほー。新入社員来たから紹介すんねー」
え、軽っ。
みんなやっほーって軽すぎでしょ…。
未来「ほら、自己紹介」
瀬奈「いやいや、自己紹介って言われても、火事で色々あったんでここに来ました、としか言えないんだけど?」
未来「それでいいじゃん。うちホワイトだし。」
瀬奈「だからそれ、ブラックが言う言葉……」
瀬奈「まぁいいや。―――藍浦瀬奈です、未来――じゃなくて、未来さんからの勧めで来ました。」
「え?未来さんの友達?」
あ。突っ込まれた。
どう答えよう…。
未来「せいかーい。うちの友達。こっちで色々教えるけど、何かあったらよろしく〜」
瀬奈「ありがと、未来」
未来「いいよいいよー。あーそうだ、何の会社か言ってなかった」


未来「うちらがやってんのは、あったら良いなっていう商品開発」


瀬奈「え、なにそれ?」





作者メッセージ

苦手な分野も書きたいのが蕨です。
とりあえずみんないい人です。

2026/01/05 15:58


ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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