・前回のあらすじ
早朝に来た9歳くらいの女の子。
依頼の薬を作り、受付に戻ると女の子は居ない。
そんな中救急車の電話が来たため、バイトを呼んだ
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「医院長〜!」
「あ、君がバイトの...」
「マーブルです」
「ああ、で緊急の電話かかって来たから救急車ね」
「住所これ」
「...あの、医院長」
「?」
「こんな住所存在しないです」
「え?」
住所に間違いはなかったが確かに住所が存在していない。
「んー...」
「なかった事にしよう。うん。それがいい。」
「えぇ...」
なかった事になりました。
さっき転けた所が痛くなったココナッツは一度2階のスタッフルームに行く事にした。
階段前のドアの鍵を開け、2階に上がる。
スタッフルームにはベットがあるため、マーブルに返ってもいいよと伝え休憩。
目が覚めるとスマホの電話がなっていた。
相手を確認すると、友達のラスカだった。
「もしもし?」
「ココナッツ、今日12時から買い物行く予定だったよね?」
「あっごめん忘れてた!」
時間を見ると11時50分。
「今病院前いるけど」
「準備するから待ってて!」
私服に着替え、階段を駆け下りドアの鍵を開ける。
早朝に来た9歳くらいの女の子。
依頼の薬を作り、受付に戻ると女の子は居ない。
そんな中救急車の電話が来たため、バイトを呼んだ
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「医院長〜!」
「あ、君がバイトの...」
「マーブルです」
「ああ、で緊急の電話かかって来たから救急車ね」
「住所これ」
「...あの、医院長」
「?」
「こんな住所存在しないです」
「え?」
住所に間違いはなかったが確かに住所が存在していない。
「んー...」
「なかった事にしよう。うん。それがいい。」
「えぇ...」
なかった事になりました。
さっき転けた所が痛くなったココナッツは一度2階のスタッフルームに行く事にした。
階段前のドアの鍵を開け、2階に上がる。
スタッフルームにはベットがあるため、マーブルに返ってもいいよと伝え休憩。
目が覚めるとスマホの電話がなっていた。
相手を確認すると、友達のラスカだった。
「もしもし?」
「ココナッツ、今日12時から買い物行く予定だったよね?」
「あっごめん忘れてた!」
時間を見ると11時50分。
「今病院前いるけど」
「準備するから待ってて!」
私服に着替え、階段を駆け下りドアの鍵を開ける。