・前回のあらすじ
人が来ず、暇していた医院長ココナッツ。
1階から足音が聞こえて来たため、向かう事にした。
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研究部屋がある地下1階と1階を繋ぐ階段を駆け上がった。つまずいて転けた。
階段を登り切り、ドアを開けると受付の前に立っている子がいた。
パッと見9歳くらいの女の子
「お母さんは?一人で来たの?」
「...」
話しかけたが、こっちを見つめたまま黙っている。
「薬買いに来たの?」
女の子は黙ったまま依頼ポストの使い方説明の本を出した。
「あ、依頼ね。今から作るから待っててもらってていい?」
「...」
(ずっと黙ってるな、この子...)
「すぐ戻って来るからね」
研究部屋に向かって走って、階段の1番下で転けた。
数分後
「ごめん、遅くなった」
転けずに1階まで辿り付き、受付を見るが誰も居ない。
(あれ...?)
椅子に座ってる訳でもなければ、外に出た形跡も見当たらない。
上の階には行けないはず。
一度外に出て見るが、周りには誰も居ない。
困惑しながら戻ろうとしたところ、病院に電話がかかって来た。
「もしm((」
「すいません!緊急なんです!救急車を!」
「お、落ち着いてください。どうされましたか?」
「娘が急に倒れたんです!」
「わかりました。すぐ向かいます。」
この言葉を最後に電話は切れた。
違和感は感じたが、気にしない事にした。
アルバイトに応募してくれた片方に電話をかけ、病院に来るよう言った。
人が来ず、暇していた医院長ココナッツ。
1階から足音が聞こえて来たため、向かう事にした。
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研究部屋がある地下1階と1階を繋ぐ階段を駆け上がった。つまずいて転けた。
階段を登り切り、ドアを開けると受付の前に立っている子がいた。
パッと見9歳くらいの女の子
「お母さんは?一人で来たの?」
「...」
話しかけたが、こっちを見つめたまま黙っている。
「薬買いに来たの?」
女の子は黙ったまま依頼ポストの使い方説明の本を出した。
「あ、依頼ね。今から作るから待っててもらってていい?」
「...」
(ずっと黙ってるな、この子...)
「すぐ戻って来るからね」
研究部屋に向かって走って、階段の1番下で転けた。
数分後
「ごめん、遅くなった」
転けずに1階まで辿り付き、受付を見るが誰も居ない。
(あれ...?)
椅子に座ってる訳でもなければ、外に出た形跡も見当たらない。
上の階には行けないはず。
一度外に出て見るが、周りには誰も居ない。
困惑しながら戻ろうとしたところ、病院に電話がかかって来た。
「もしm((」
「すいません!緊急なんです!救急車を!」
「お、落ち着いてください。どうされましたか?」
「娘が急に倒れたんです!」
「わかりました。すぐ向かいます。」
この言葉を最後に電話は切れた。
違和感は感じたが、気にしない事にした。
アルバイトに応募してくれた片方に電話をかけ、病院に来るよう言った。