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意味怖 

変色した紫陽花

私は梅雨が嫌いだけれど、紫陽花は好きだった。
梅雨が嫌いなのは、私は梅雨の時期に交通事故に遭ったらしくて、記憶喪失だから。
赤い傘をさしながら、近所の公園に新しく植えられた紫陽花を見に行く。
どんなに綺麗なんだろうなぁ、と想像していると公園に着く。
けれど、植えられた紫陽花の中で、1輪だけ変色している紫陽花がある。
私は紫陽花やその周辺をよくみて、記憶を思い出した。

解説

皆さんは梅雨が好きですか?
梅雨が嫌いでも、紫陽花が好きな人はいます。
主人公は、梅雨の時期に交通事故に遭ってしまい、記憶喪失になってしまったようです。
主人公は近所の公園に新しく植えられた紫陽花を見に行ったようですが、一輪だけ変色した紫陽花が…。
これは実際に行われた実験の内容ですが、紫陽花の土の下に銃などの金属やその他の物を埋めると、紫陽花が変色します。
これは、紫陽花が育つ環境である土の質や栄養が変わったことによる変色です。
紫陽花は、【新しく】植えられ、主人公は、紫陽花の周辺を見たことで記憶を取り戻しました。
紫陽花の下に死体が埋められ、その上から紫陽花が植えられる…。
そんな事があったとしたら、血が染み込んだ土により、紫陽花は変色してしまいます。
もし、死体の人物を殺したのが主人公だとしたら。
主人公が死体を埋めたとしたら、記憶を取り戻すのも当然ですね。

作者メッセージ

短編カフェでも同じ小説を書いています。

2023/08/05 23:15

Coconuts
ID:≫ 45LIKm4Z8iENg
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