閲覧前に必ずご確認ください

死にたい系です。

文字サイズ変更

日常

#2

友達関係って難っ!

小学五年生になった頃、親友と帰り道の口数がほとんどなくなっていた。
🍌)もうやだなぁ。辛いなぁ。
ちょうどその頃、ハロウィンのイベントが学校で行われていた。私もA子ちゃんと2人で参加していた。そこでまるばつクイズが行われた時のこと。

A子)バナナちゃんの答えに合わせるよ!
🍌)あーわかっったァ、、、

その時思った。そういえばA子ちゃんは私に何もかも合わせてた気がする。歩くスピードもそう。図工の色紙の色とか投票?みたいな感じで手を上げる時とか私の方ちらってみて私が上げてたら上げてたよね。掃除場所も私がどこでもいいって言った時はわたしもーみたいな感じで合わせてた。だからA子ちゃんは自分の思っていることを打ち消してまで私に合わせているってことになるのかなぁ。それだとA子ちゃんは自分らしく生きることはできない。[大文字][太字]私のせいで。[/太字][/大文字]

そのときからA子ちゃんと話すのをやめ、帰り道も違うところを通り、違う友達と仲良くなった。

またまたその頃は学校で宿泊研修があり、みんなでお風呂に入っていたとき。クラスメイトの1人から声をかけられた。その子はKちゃん。あまり仲がいいわけでもない。

Kちゃん)あのさA子ちゃん謝ってたよ。ごめんって。だからまた仲良くしてあげたら?

私はその時言葉に詰まった。そもそも謝るなら私に直に言ってほしい。それに喧嘩してもないし。そもそもA子ちゃんの話は聞いてあげてるのに私の話は聞いてはくれないんだ。私の気持ちは知ろうとはしてくれないんだ。そう思ってしまった。確かに自分勝手な考え方だけど。辛かった。みんな、A子ちゃんの味方な気がして怖かった。自分なんてどうでも良く思われている気がした。

そこから[下線][明朝体]死にたい[/明朝体][/下線]って言う考えがよく頭を横切るようになった。そしてここから友達関係がぐちゃぐちゃになっていく。

作者メッセージ

えーっこんなしょぼいノンフィクション見てくれてありがとうございます。えっとコメントくださぁぁぁぁい!モチベほすぃぃぃぃぃぃぃぃ!

2024/11/17 16:42

とまとけちゃっぷぅ
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
コメント

この小説につけられたタグ

ノンフィクション

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はとまとけちゃっぷぅさんに帰属します

TOP