「俺のいとこにさぁ…ブルーハーツ嫌いなおじさんがいて…」
「…そのおじさんの好きな言葉ってわかります?」
「夢…だったけか?…」
「そんな奴いないっす」
「え?いや、いるって」
「いないっす。夢って単語が大好きで意味もなくコーフンしてるのに、ブルーハーツ嫌いな奴はいないっす」
「この間の休み、そのおじさんがお小遣いくれたんだけど…」
「いくらもらったんすか」
「1万円ももらっちゃった!全部1000円札だったけど」
「そんな奴いないっす」
「いや、いるって」
「いないっす。たかが1万円で全部1000円札ドッキリする奴。しかもおじさんなら、なおさらいないっす」
「それでもらった1万円使ってさぁ…」
「どうしたんすか?」
「ずっと気になってたジ◯ジョをアマプラで見たんよ」
「そんな奴いないっす」
「いや、いるって…てか俺だし」
「いないっす。人はみんなネトフリで◯ョジョを見るんすよ。アマプラで見てる奴なんて1人もいないんじゃあないすか?」
「でもやっぱ、スターダストトラベラーズ面白いなぁ」
「そんな奴いないっす」
「いや、いるって」
「いないっす。自分にはきっと一生ジョ◯ョ3部のサブタイトルをスターダストトラベラースって呼ぶ人なんて誰ひとりとして現れないだろう。先輩に出会うまでずっとそう思っていた」
「花京院じゃあねーかッ!おいッ‼︎」
「でそのあとどうしたんすか?」
「おじさんがおすすめのアニメ教えてくれてさぁ」
「…何おすすめされたんすか?」
「魔法少女サ◯トってやつなんだけど…」
「そんな奴いないっす」
「いや、いるって」
「いないっす。あのアニメを人におすすめする奴なんて。もし本当なら…どうかそんなアニメを人におすすめするのを…終わらせて!」
「いや…まぁ…おもしろかったよ…てかお前も見たことあるのか、魔法少女◯イト。好きなキャラとかいるん?」
「お兄ちゃんですかね」
「…そんな奴いねぇよ」
To be continued
「…そのおじさんの好きな言葉ってわかります?」
「夢…だったけか?…」
「そんな奴いないっす」
「え?いや、いるって」
「いないっす。夢って単語が大好きで意味もなくコーフンしてるのに、ブルーハーツ嫌いな奴はいないっす」
「この間の休み、そのおじさんがお小遣いくれたんだけど…」
「いくらもらったんすか」
「1万円ももらっちゃった!全部1000円札だったけど」
「そんな奴いないっす」
「いや、いるって」
「いないっす。たかが1万円で全部1000円札ドッキリする奴。しかもおじさんなら、なおさらいないっす」
「それでもらった1万円使ってさぁ…」
「どうしたんすか?」
「ずっと気になってたジ◯ジョをアマプラで見たんよ」
「そんな奴いないっす」
「いや、いるって…てか俺だし」
「いないっす。人はみんなネトフリで◯ョジョを見るんすよ。アマプラで見てる奴なんて1人もいないんじゃあないすか?」
「でもやっぱ、スターダストトラベラーズ面白いなぁ」
「そんな奴いないっす」
「いや、いるって」
「いないっす。自分にはきっと一生ジョ◯ョ3部のサブタイトルをスターダストトラベラースって呼ぶ人なんて誰ひとりとして現れないだろう。先輩に出会うまでずっとそう思っていた」
「花京院じゃあねーかッ!おいッ‼︎」
「でそのあとどうしたんすか?」
「おじさんがおすすめのアニメ教えてくれてさぁ」
「…何おすすめされたんすか?」
「魔法少女サ◯トってやつなんだけど…」
「そんな奴いないっす」
「いや、いるって」
「いないっす。あのアニメを人におすすめする奴なんて。もし本当なら…どうかそんなアニメを人におすすめするのを…終わらせて!」
「いや…まぁ…おもしろかったよ…てかお前も見たことあるのか、魔法少女◯イト。好きなキャラとかいるん?」
「お兄ちゃんですかね」
「…そんな奴いねぇよ」
To be continued