「最近バイト始めてさぁ…」
「なんのバイト始めたんすか?」
「なんとか隊の後処理してる」
「怪◯8号じゃないすか、それ」
「まぁ繋ぎのバイトだから、つなぎ」
「市川ですか?どっちかっていうと自分の方が市川に…」
「市川?俺は8号への復讐のための繋ぎね」
「なんで 理由9号なんすか?」
「 9号?まぁいいや…でさぁバイトの給料が悪いのよ」
「どんくらいなんすか?」
「先月は週2の2時間で入って、いくら5kgぐらいだった」
「分かりにくいな…てことは5万円すか?めっちゃいい給料じゃないですか?」
「どこがだよ!俺の親、いくら嫌いだから5Kgもいらないよ」
「現物支給なんすか!?」
「しかもそのなんとか隊が、まぁ荒らしていくのよ」
「後処理って解体とかっすか?」
「まぁ解体するし、組立もするし、とにかくベトベトするんだよ。それが嫌なんよね」
「組立?てかベトベトするってことは先輩、結構重要な人材じゃないっすか」
「いやぁそうなんかね?でもやっぱ前線出てるやつが一番しんどいと思うよ。危険もあるしね」
「まぁそれはそうすっね…てかなんで8号に復讐なんかするんすか?」
「いや、あいつ俺がいつも使ってるミキサーぶっ壊したからなぁ。マジで許せねぇ」
「理由しょうもな」
「とにかくあのタコ野郎とっちめてやる」
「…タコ野郎?ミキサー?いくら?…」
「ん?どうした?」
「先輩の会社ってモンスタースイーパーっすよね?」
「いや?俺はオクタリアン後処理部隊ってとこで働いてる」
「もしかして8号って怪獣じゃない?」
「なんで怪獣が出てくるんだよ。8号と言えばタコだろ」
「…なんとか隊ってもしかしてカラストンビ部隊すか?」
「あぁそうそう!それそれ…てかなんで知ってんの?」
「…先輩」
「ん?どうした?」
「ミキサー壊したの8号じゃないっす」
「…え?」
To be continued
「なんのバイト始めたんすか?」
「なんとか隊の後処理してる」
「怪◯8号じゃないすか、それ」
「まぁ繋ぎのバイトだから、つなぎ」
「市川ですか?どっちかっていうと自分の方が市川に…」
「市川?俺は8号への復讐のための繋ぎね」
「なんで 理由9号なんすか?」
「 9号?まぁいいや…でさぁバイトの給料が悪いのよ」
「どんくらいなんすか?」
「先月は週2の2時間で入って、いくら5kgぐらいだった」
「分かりにくいな…てことは5万円すか?めっちゃいい給料じゃないですか?」
「どこがだよ!俺の親、いくら嫌いだから5Kgもいらないよ」
「現物支給なんすか!?」
「しかもそのなんとか隊が、まぁ荒らしていくのよ」
「後処理って解体とかっすか?」
「まぁ解体するし、組立もするし、とにかくベトベトするんだよ。それが嫌なんよね」
「組立?てかベトベトするってことは先輩、結構重要な人材じゃないっすか」
「いやぁそうなんかね?でもやっぱ前線出てるやつが一番しんどいと思うよ。危険もあるしね」
「まぁそれはそうすっね…てかなんで8号に復讐なんかするんすか?」
「いや、あいつ俺がいつも使ってるミキサーぶっ壊したからなぁ。マジで許せねぇ」
「理由しょうもな」
「とにかくあのタコ野郎とっちめてやる」
「…タコ野郎?ミキサー?いくら?…」
「ん?どうした?」
「先輩の会社ってモンスタースイーパーっすよね?」
「いや?俺はオクタリアン後処理部隊ってとこで働いてる」
「もしかして8号って怪獣じゃない?」
「なんで怪獣が出てくるんだよ。8号と言えばタコだろ」
「…なんとか隊ってもしかしてカラストンビ部隊すか?」
「あぁそうそう!それそれ…てかなんで知ってんの?」
「…先輩」
「ん?どうした?」
「ミキサー壊したの8号じゃないっす」
「…え?」
To be continued