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異世界共和国工廠の受難

#7

第一部第六話

 4日後、私は装弾部分の設計を一旦終えて、さらに6日後に試作品を急いで作り上げた。帝国が王国と緊張状態にあり、共和国の準同盟国たる王国が帝国と戦う可能性を考慮して、いつでも支援できるように早く新型主力小銃を作る必要生がでてきたため、急いで作るようにと司令部からの連絡があった。
 
 とりあえずで銃身に装弾部分をくっつけてみる。
 そして、的に向かって打つ。
 まともな調整もないから当たるわけがないが、重要なのは次弾が装填されるか否かだ。
 
 装填機構は…
 「先輩、弾が出てきません‼︎」
 「バネが伸びてないな。やり直しだ。」

 「先輩、まだやるんですか。」
 「ああ。兵士の命を賭ける物だからな。当然だろう。」
 杉山が呆れた声で項垂れている。
 しかし、それで終わらないのが兵器開発だ。

作者メッセージ

久しぶりですみません。
受験と定期テストのおかげで暫くは投稿が不安定で、週一すら危ういかもです。

2026/02/12 20:53

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