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異世界のハリボテの王国の戦争記

#7

第七話。「緒戦の大敗と機動力の喪失part6」

 クロード大将は無線を持って連絡を待っていた。

 中央軍3TKDから作戦成功の連絡が来たらそのタイミングで各師団に予備戦力投入を許可する…そして時間稼ぎのために玉砕覚悟の突撃をする計画である。
 果たしてどこまで成功するかはまったくわからない。しかしながら言えることはある。ここで両軍は多くの機甲戦力と機械化戦力を失うこと。そして、帝国軍が今後戦争において必要とする短時間での王国軍完全撃滅による国家崩壊は、多方面からの飽和的な王国軍による攻撃で一歩遠のくことである。
 中央軍7TKDと東部軍8TKDが急いで前進していく。帝国軍侵攻部隊目掛けて…
 最初の大戦[小文字]おおいくさ[/小文字]における初の決戦の時が着実に迫っている…
 
 その火蓋を切り落とせるのはクロード大将だけであり、今主導権を持つのは配置的には王国軍側であった。
 侵攻する帝国側に対して半包囲から包囲に陣形を移しつつある王国軍による時間稼ぎのための外線作戦を実行する時であった…

作者メッセージ

あと少しですね。
次の題名は「崩壊する北東正面軍」の予定です。

2026/02/02 17:06

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R-15 #暴力表現スピンオフ戦争

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