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できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。

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日本連邦国召喚 ~東西冷戦に参加して力を振るった並行世界の日本は異世界で何を手にするのか~

#24

第二十話。各国在日軍の動向と統合への流れ①

 在日米国軍司令部と在日英国軍司令部と在日仏国軍司令部と在日露軍司令部、在日独軍司令部、在日韓軍司令部、在日比軍司令部、在日豪軍司令部から連絡員が派遣されてきた。
 
 彼らが元々なぜ日本に駐留しているかには訳がある。
 米英仏独比豪の各軍は日本を対露と対中の最前線と見做していたため、日本国の時代から在日部隊を展開していたが、中国の軍事拡大により、急いで急増部隊も訓練を施してから派兵、結果としてそれぞれの司令部が築かれた。さらに、韓軍も中国相手に海軍が自国の位置からだと圧力を与えるのに使いづらいため、日本に在日部隊ん派兵した。まあ、米軍キャンプに少し間借りしているだけだが…故に在日韓軍は最も少ない…
 在日露軍に関しては、北日本の時代に駐留していた部隊が引き続き駐留している形だ。冷戦終結後はこの世界では中国と仲が悪化していたため、在日露軍は対中国包囲網形成のために派兵部隊を増強した…それらが日本と共に転移してきた形である。
 
 在日各国軍は実を言うと、日本連邦国防軍が活躍しているのを見て複雑であった。
 自分たちは活躍の場はないのか。
 日本を守るという名目と、独裁国、敵対国への対応のために展開しているのにこれではただ場所を占拠するだけの邪魔者ではないかと…
 弾薬消費がないのはいいが、こればかりは頂けないと思ってすらいる…

 そして、ついに各軍から連絡員が派遣されたのである…
 
 日本連邦国防軍広報課の広澤が彼らに対応することとなる…

 
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作者メッセージ

 意外にもこの世界の日本にも在日米軍がおります。
 なんなら日本に駐留する軍の数は増えています。日本連邦国内で冷戦が起きてそう(小並感)。

2026/03/05 05:32

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