閲覧前に必ずご確認ください

できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。

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日本連邦国召喚 ~東西冷戦に参加して力を振るった並行世界の日本は異世界で何を手にするのか~

#23

第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。

 ソナル王国第十一鉄砲騎兵隊は銃を背に背負い、撤退を開始する。ひたすらに下がることを考えて撤退し続けて、そして入れ替わりのように西部方面総隊から援軍として駆けつけた第十四鉄砲騎兵隊が射撃しながら敵の前を丁字を描くように旋回しながら射撃する。ウインチ二型というソナル王国最強の小銃を持ってして行われる射撃の数々…
 しかし、そこに降り注ぐはレイフォルが日本から受け取っていたガーランド小銃により7.62mm弾のセミオートでの連続射撃…
 7.62mm弾が雨のように降り注ぐ、兵力でも射撃数でも射程でも劣るソナル王国軍は足止めの役をもすることができず、二斉射したところで撤退していく…
 その結果、障害を失ったレイフォル自警団は爆進していく…
 第十七軍の進撃は止まるところを知らずに続き、ソナル王国陸軍北西方面総隊司令部目前まで迫ったが…日本連邦政府はそれを閣僚会議で停止させることに決め、結果的に、旧国境のままで国境は移動することはなくなった…
 ソナル王国の想定していた状況のように上手くいかなかった。

作者メッセージ

日本とレイフォルではうまく連絡できてないことがわかったでしょうか?これは後に改善されることとなります。
日本は領土に欲がありません。
対するレイフォルは日本の植民地たるレイフォルに攻撃したことを後悔させてやれぐらいの勢いで、領土欲というよりも大勢を撃破することに重きを置いていました。
そのあたりの勘違いは起きているでしょう。

2026/01/26 20:24

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