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異世界共和国戦記

#29

第二十三話。停滞期Part2。

 共和国陸軍省本部作戦局部隊運用部…通常大刀組では、エリート参謀達が議論をしていた…
 次なる作戦は攻勢に打って出るべきか、それとも敵の攻撃を受け止めてから反撃に出る攻勢防御を取るべきか…それとも戦力を拡充できるまでは防御に徹するべきなのか…
 「帝国陸軍は装甲軍団を中心とする軍を多数配置している。先制攻撃で撃滅すべきだ。」
 「いいや、何を言っているんだ?戦車戦の練度で互角の部隊こそあれど、練度は全体では劣っているんだぞ?」
 「ここは防御に徹するべきだ」
 「何を言っているんだ?戦争論を読んでいないのか敗北主義者め‼︎」
 「ここは攻勢防御が良いであろう。」

 という形で、激しい議論となっていた…
 
 「どうしますか上級大将閣下?」

 そこに座っている福田上級大将は頭を抱えていた。
 「帝国軍の動きが読めない。暫くは戦術的攻勢を行いつつ戦略的防衛体制に移行せよ」

 これがその戦争において重要な選択の一つとなった。
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作者メッセージ

難しいですけれど、これが布石となります。今後どうなるか、予想できる方はいるでしょうか?

2026/01/27 21:06

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