閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
ソナル王国第四騎士団と第十一鉄砲騎兵隊が撤退を開始する…
第八予備歩兵隊の3個歩兵連隊のうち1つが前進して、撤退する壊滅状態の第四騎士団と第十一鉄砲騎兵隊の背後を守ろうと動く…さらに、北西方面総隊は西部方面総隊に連絡を取り、第六騎士団から1個連隊と第三鉄砲騎兵隊が壊滅した北西方面総隊主力の撤退援護を狙って駆ける…
しかし、それをタダで見逃すほどレイフォル自警団は甘くなかった…
丁度良いタイミングということで、自警団の第十七軍の所属の第三十四、第三十五機甲師団を投入し、T-80UJとT-80BJ、T-72BJが125mm滑腔砲を発射して、ソナル王国の兵士達は消耗していく…
ソナル王国北西方面総隊司令部は…
「列強第二位たるムー国から輸入したウインチ型小銃1型まで投入したのに…何故だ…」
司令官が自問自答する声が聞こえる…
「確かに攻撃側三倍の法則に従ってはいなかったが…それでも、1.3倍以上の戦力を揃えて挑んだ上に、奇襲をしかけた筈だったのに…」
「司令官、今は撤退のご指示を…」
通信将校が司令官の肩を揺する。それでハッとした司令官は急いで指示を出す。
「損耗が酷い部隊を背後に回して損耗が比較的軽微な部隊を急いで撤退させろ。北西方面総隊の稼働可能部隊を温存しろ‼︎」
まだ戦いは終わりそうになかった…
第八予備歩兵隊の3個歩兵連隊のうち1つが前進して、撤退する壊滅状態の第四騎士団と第十一鉄砲騎兵隊の背後を守ろうと動く…さらに、北西方面総隊は西部方面総隊に連絡を取り、第六騎士団から1個連隊と第三鉄砲騎兵隊が壊滅した北西方面総隊主力の撤退援護を狙って駆ける…
しかし、それをタダで見逃すほどレイフォル自警団は甘くなかった…
丁度良いタイミングということで、自警団の第十七軍の所属の第三十四、第三十五機甲師団を投入し、T-80UJとT-80BJ、T-72BJが125mm滑腔砲を発射して、ソナル王国の兵士達は消耗していく…
ソナル王国北西方面総隊司令部は…
「列強第二位たるムー国から輸入したウインチ型小銃1型まで投入したのに…何故だ…」
司令官が自問自答する声が聞こえる…
「確かに攻撃側三倍の法則に従ってはいなかったが…それでも、1.3倍以上の戦力を揃えて挑んだ上に、奇襲をしかけた筈だったのに…」
「司令官、今は撤退のご指示を…」
通信将校が司令官の肩を揺する。それでハッとした司令官は急いで指示を出す。
「損耗が酷い部隊を背後に回して損耗が比較的軽微な部隊を急いで撤退させろ。北西方面総隊の稼働可能部隊を温存しろ‼︎」
まだ戦いは終わりそうになかった…
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。