閲覧前に必ずご確認ください

できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。

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日本連邦国召喚 ~東西冷戦に参加して力を振るった並行世界の日本は異世界で何を手にするのか~

#22

第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①

 ソナル王国第四騎士団と第十一鉄砲騎兵隊が撤退を開始する…
 第八予備歩兵隊の3個歩兵連隊のうち1つが前進して、撤退する壊滅状態の第四騎士団と第十一鉄砲騎兵隊の背後を守ろうと動く…さらに、北西方面総隊は西部方面総隊に連絡を取り、第六騎士団から1個連隊と第三鉄砲騎兵隊が壊滅した北西方面総隊主力の撤退援護を狙って駆ける…
 しかし、それをタダで見逃すほどレイフォル自警団は甘くなかった…
 丁度良いタイミングということで、自警団の第十七軍の所属の第三十四、第三十五機甲師団を投入し、T-80UJとT-80BJ、T-72BJが125mm滑腔砲を発射して、ソナル王国の兵士達は消耗していく…
 
 ソナル王国北西方面総隊司令部は…
 「列強第二位たるムー国から輸入したウインチ型小銃1型まで投入したのに…何故だ…」
 司令官が自問自答する声が聞こえる…
 「確かに攻撃側三倍の法則に従ってはいなかったが…それでも、1.3倍以上の戦力を揃えて挑んだ上に、奇襲をしかけた筈だったのに…」
 「司令官、今は撤退のご指示を…」
 通信将校が司令官の肩を揺する。それでハッとした司令官は急いで指示を出す。 
 「損耗が酷い部隊を背後に回して損耗が比較的軽微な部隊を急いで撤退させろ。北西方面総隊の稼働可能部隊を温存しろ‼︎」
 まだ戦いは終わりそうになかった…

作者メッセージ

どうでしょうか、短いですが読んでいる方は是非今後もよろしく。

2026/01/22 21:22

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