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幸せというものを追い求めて

#5

第四話。塾と多少の安らぎ(前編)

 私は家で母が帰ってくる前にリュックに教科書とノートを詰め込む…
 「えぇっと…今日は月曜日だから…英語だな…英語の教科書…ノートはこれで…筆箱は…シャーペン…あ、また割れてる…」
 私はシャーペンを持ち、テープで割れた所をつけてグルグル巻きにして応急処置をする
 「これで暫く使える…パスモも持ったし…行くか…」
 私は扉を開き、「行ってきます」とだけ言ってから扉を閉じて鍵をかける。
 そして、好きな音楽を聴きながら歩く…
 (はぁ、疲れたな)
 私は塾に行くために歩いてバス停に向かう…
 …バスがくるのは…16:07か…今は16:04だし時間あるな…
 私はスマホのアプリを開いて音楽を聴きながらバスがくるのを待つ。この穏やかな時間が僕は好きだ…
 好きな音楽を聴きながら、親が来ることを怯える必要もない…
 そして、バスがくる。私はPASMOで機械にタッチしてからバスの座席に座ってうたた寝をしながら音楽をイヤホンで聴き、バスに身を任せる…
 好きな曲を聴いてバス停につく…
 暫く歩いていると見慣れた建物につく…
 階段を登り、自動ドアが開く。

 「こんにちわ~」
 作り笑顔で塾に到着…

作者メッセージ

短くて申し訳ございません。投稿遅れてすみません。家庭事情で遅れました。代わりに今日はこれ含め2個投稿します。

2026/01/20 20:19

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PG-12 #暴力表現

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